取扱い作家

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- 栗本夏樹
- 漆造形
漆の伝統の粋にとどまらず、紙管・紙バンドなど紙と漆の組み合わせによる器作品や
シンプルでモダンな造形を表現します。
- プロフィール
1961年 大阪府 堺市生まれ
1987年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科漆工専攻修士課程修了
[主な展覧会]
1991年 個展 (ギャラリーKURANUKI, 大阪) '93・'96・'99
1994年 小清水斬・栗本夏樹展-現代の造形・かたちといろ
(西宮市大谷記念美術館, 兵庫)
Japanese Design 展 (フィラデルフィア美術館, U.S.A.)
1995年 日本の現代工芸-伝統と前衛-展
(ヴィクトリア&アルバート美術館, U.K.)
1997年 カッセル国際美術展-インサイド-(カッセル市, ドイツ)
1998年 個展-パレスチナ- (東京国際フォーラム, 東京)
2001年 VISION展(豊田市美術館, 愛知)
2002年 Japanese Art Featuring展
(日本領事館, メルボルン・オーストラリア)
2004年 個展-漆・生命の再生- (高島屋美術画廊,東京/京都)
2005年 個展-漆・いのちの再生展-(駒沢住宅, 東京)
2005年 ジュエリーの今:変貌のオブジェ
(東京国立近代美術館工芸館)
2006年 個展-漆・いのちの再生・Innovation-
(ワコール銀座アートスペース, 東京)
2008年 個展-漆・生命の再生2008- (高島屋美術画廊, 東京/京都)
2009年 個展-聴竹居との出会い-(聴竹居, 京都)
DOMANI・明日展2009(国立新美術館, 東京)
2010年 個展-異文化との出会い-@アート○美空間Saga
2011年 Contemporary Japanese Lecquer(Cavin Morris Gallery)
現在 京都市立芸術大学 漆工研究室 准教授
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