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アート○美空間 ブログ

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媚びないインナー
開催日程
2017年05月06日(土)〜05月14日(日)
11時〜18時 (会期中無休)



下着やインナーは老若男女毎日欠かせない生活アイテムです。
可愛い・セクシー=視覚と着心地・肌触り=触覚においても、体に密接する重要なファッションでもあります。
今展では着けるという枠にとどまらずく絵画や立体・インスタレーションなど様々な分野の作家達が、隠れたファションアイテムという概念にも媚びずにインナーを自由に表現する作品展です。

またシンプルでユニセックスの高品質オーガニック下着会社<LUCO>のショーツとタンクトップを作家達がアート展開した作品も展示されます。
協賛<LUCO>サイ ト→ http://www.luco65.com/

老若男女、ワイワイ楽しんでご覧ください。

☆オープニング交流パーティー
5月6日(土)15時〜18時 <参加無料>


<参加作家 ・画像順>

'白子侑季(グラフィックデザイン) 黒沢理菜(漆工芸)
三木陽子(陶芸)          アンネ*コロン(イラスト)
升田学(ハリガネ造形) SUMA SUMA(オブジェ・アクセサリー・写真)
竹林子織(立体)           アディス(アクリル画)
田中佐弥(フォーチュンアート)  奥田弥生(イラスト)

足立陽平(絵画)          サカモトタカフミ(イラスト)
神囿那津美(抽象画)       にっちも(イラスト)
hikokami(紙細工)          たてぐちけいこ(フォークアート)
Chapi Happy (歯ブラシペイント) Q-enta(イラスト)
栗村マヤ子(ステンドグラス)   永田恵理(ミクストメディアアート)



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'春、いのち輝く'
開催日程
2017年04月14日(金)〜04月23日(日)
11時〜18時


陶芸の奥田美恵子・ガラスの山本佳子の初めての二人です。

春の光りの中、たくさんの芽吹きと花の瞬。 'いのち'の輝きと美しさ強さが満ちるような、そんな展覧会にしたいと思います。
 陶とガラス 空間にどのように響き合うか、お楽しみくださいませ。


奥田美恵子(陶芸)プロフィール
1956年  京都府宇治市に生まれる
1977年  京都精華短大染色科卒業
1979年  作陶に入る
1985年〜 毎年各地で個展開催

<主な展覧会>
1994年  韓日陶芸展JOYFUL, USEFUL (韓国、ソウル)
2000年  インターナショナル・ケラミカスタジオ招待、作陶展(ハンガリ-、ケチケメート)
2004年  秀明会文化基金受賞(M I H O MUSEUM)
2008年  世界全米陶芸会議、ピッツバーグ開催、
       マンチェスタークラフトマンズギルドの招待で全米陶芸会議
       にてメインアーチストとしてデモンストレーション
2013年  国際学術シンポジウム '包括型創造都市と文化多様性'
       大阪国際交流センター
2015年  美空間Saga個展 (兵庫、神戸)


山本佳子(ガラス)プロフィール
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
1990年 電気炉によるガラス作品制作を始める
1992年〜 ガラスと金属、陶器、木、FRP樹脂などの異素材を組合わせた作品で個展を開催

<主な展覧会>
1990年  現代ガラスの造形展 (箱根彫刻の森美術館)
1996年  「 美術の内がわ・外がわ 」(板橋区立美術館)
1999年   台湾新竹市国際ガラスアート展(台湾、新竹市)
2001年  Glass Craf Triennale 2001
2010年  「家とアート展」(山口)
2016年   第4回日韓美術工芸交流展
(江陵市立美術館、梨花女子大アートセンター)
       個展 ギャラリーギャラリー (京都)
       国際ガラス展・金沢2016  (能登島ガラス美術館)
       ART FAIR SAPPORO 2016 (札幌)


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暮らしのクラフトゆずりは神戸展
開催日程
2017年03月23日(木)〜03月28日(火)
11時〜18時



東北で育まれてきた手仕事の品々(漆器・木工・鉄器・染め織物・籠細工・刺し子・硝子・陶芸・和装小物・ストールなど)、100名を越える作り手との出会いを通じてそれぞれの作品を紹介している<暮らしのクラフトゆずりは>
手仕事の心を語り伝えるために、26年間十和田(青森)から国内外で展示会を開催されています。
現代風のセンスが相まって生まれるゆずりはならではのデザインや青森・秋田・岩手をはじめとする東北のセレクトされた作品の数々です。

今展を通じて、東北の手仕事に、よりご理解いただきご覧いただければ幸いです。



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ファッションデザイナーになりたい
開催日程
2017年03月10日(金)〜03月20日(月・祝)
11時〜18時(最終日16時まで)会期中無休



たとえば、むくわれない布がある
たくさんつくればつくるほど、安くなる服
図案代を削られ、単調に並んだ柄の生地
急いで育てられて、痩せた綿布
ハンガーから落ちて、モップで履き集められる服

私たちの世界で、毎日たくさんつくられているもの
毎日たくさん捨てられているもの
それを毎日たくさんつくらされている人
むくわれない布のそばには、むくわれない人がいる

私は、布を手に取り、一針ずつ、ちくちくと縫う
縫い糸をぎゅうっと引っぱると、布たちは体をくねらせ形を変える
むくわれなかった布から、いまここに、あたらしい世界がたちのぼる


今回、神戸では初めて「ファストファッションシリーズ」をお披露目します。ファッションデザイナーに憧れた子ども時代をすごした街で、今の私と服との関わりを、あの頃の私に見せてあげたいと思っています。


酒井稚恵プロフィール
1977  神戸市生まれ
2000  大阪芸術大学 工芸学科 テキスタイルデザインコース卒業
2002  大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科 表現領域X(染織)修士課程修了
2004~2006 大阪芸術大学大学院 非常勤助手
2006~2008 芦屋市立打出浜小学校常勤講師(図工専科)
2009~   こども造形教室 ふたご山図工室主催

<近年の主な展示>
2011  「Art Court Frontier」 アートコートギャラリー/大阪
2012  個展「ほうき星、あらわる」LIXIL Gallery/東京
2013  個展「スターライトが消える場所」 Gallery Gallery/京都
2014  「matou 身にまとう・間を問う」Contemporary Textile Art Exhibition アート○美空間 Saga/神戸
2015  「Kawaii」Curatted by LESLEY Millar U.C.A.gallery
     Ronneby,Rugby Art Gallery and Museum/England
2016  個展「王さまとカテドラル」Gallery SATORU/東京
     15th Internatinal-triennial of tapestry  lodz/ポーランド
他国内外多数展示

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社会福祉法人かがやき神戸「障害のある仲間の書道展」(仮称)
開催日程
2017年03月02日(木)〜03月07日(火)
11時〜19時(最終日14時まで)



「障害のある仲間の書道展」では、利用者の書道作品の中から、芸術的にも優れた作品を展示します。
重度の障害者の感性や感情を、文字(書)という媒体で表現した心の芸術を、障害の有無にかかわらず、たくさんの方々に作品を鑑賞していただきたいと思っております。
ぜひ、個性的な作品の数々をお楽しみください。


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甲南女子大学メディア表現学科卒業制作選抜展2017

開催日程
2017年02月23日(木)〜02月28日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)



メディア表現学科は開設より10年を迎え、2015年度に引き続き4回目の、学外における卒業制作選抜展を開催します。
私達は「コミュニケーションをデザインする」という学科目標を持って様々なアプローチから自己表現を行っています。
その中で今回は、写真・イラストレーション・アニメーション・デザインの4つの分野を発表します。 どうぞご高覧ください



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KoKo展
開催日程
2017年02月16日(木)〜02月21日(火)
11時〜18時(最終日15時まで)



「koko展、再び!
2012年に行った「koko展 -アート女子、神戸なう」から5年。
その中から、5人の作家が再び集結します。
女性作家ばかりでも作品の表情と表現は個々様々。
「あっ!」と目につくようなもの、手に取ってみたくなるもの、 「個々(koko)」それぞれの発想力が詰まった作品たちをぜひご覧ください。
今回はピアスや雑貨、手軽に買えるアートも沢山そろえてお待ちしています....


【作家画像順】
竹林子織 大阪芸術大学 芸術学部文芸学科卒業(オフジェ)

梶山美祈 京都精華大学 大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻卒業(平面・雑貨など)

廣田知世 京都嵯峨芸術大学 日本画卒業(絵画・アクセサリーなど)

田浦 京 京都嵯峨芸術大学 日本画卒業(日本画・アクセサリーなど)

hiro   京都嵯峨芸術大学 日本画卒業(日本画で描いた幽霊画・仏画・お坊チャン雑貨・お経本など)


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egaki初め2017
開催日程
2017年01月13日(金)〜01月22日(火)
11時〜18時<会期中無休・無料>


書初めのように2017年の自分の目標や想い、世の流れがテーマです。
15名の作家達の各作品ごとにイメージ音楽が紹介されています。
来場者のリクエストでイメージ音楽を聴きながら鑑賞してもらえます。
アートと音楽がフュージョンする作品展です。


☆オープニング新年会
1月14日(土)15時〜18時 (無料)
ゲストsilsilによるライブペインティグパフォーマンスもお楽しみください。



<参加作家>画像順
1  ハヤシジュンジロウ(アクリル画)
2  辻めぐみ(軸装)
3  南部楓(陶芸)
4  寺西紀光(アクリル画)
5  ヒラタシノ(絵画)
6  宮本信代(墨の絵)
7  大野実奈(絵画)
8  坂口未来(陶芸)
9  内海紗英子(漆工)
10 加藤千佳(ガラス)
11 上田普(書)
12 MISHAGRAPHICA(イラスト)
13 小野文則(テキスタイル)
14 田中佐弥(フォーチュンアート)
15 藤澤憲彦(立体)

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コトホギにそえて
開催日程
2016年11月26日(土)〜12月04日(日)
11時〜18時(最終日16時まで)


4年ぶり2回目となりますガラス・陶芸・和紙スイーツ三人のコラボレーション。
お祝いの言葉「コトホギ」に添えた品々。これからクリスマス、そして新年へ。
一年を振り返り感謝の気持ちや新年のご挨拶を、お世話になった方へ、また自分自身へ・・・喜びの一品が見つかりますように。

【作家紹介・画像順】

丁子恵美(ガラス)
板ガラスを電気炉で溶着するフュージング。
ガラスの粉を固めて焼くパート・ド・ヴェール。
鉄、錫、銀などの金属と合わせた器、時計、花器、アクセサリーなどの作品。
丁子サイト


藤平三穂(陶芸)
定番として作っているガラスモザイクを施した飾り箱と、色や形でクリスマスをイメージした作品。
また、最近よく登場するウサギ、身近に置いてもらえると心和ませてくれると思います。
藤平サイト


倉美紀(和紙スイーツ)
「和紙スイーツ」は、和紙を用いてお菓子をテーマに表現したオリジナル作品。
「コトホギ」に、甘い笑顔を添えられたら嬉しく思います。
倉サイト



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秋の詩 〜Chanson d'automne〜
開催日程
2016年10月28日(金)〜11月06日(日)
11時〜18時(最終日16時まで)


日常の生活をお洒落にゆとりを感じさせる陶の山田晶と 箔や卵殻等、素材の持つエネルギーを表現する藤田有里子のコラボ展です。
美空間Sagaから放たれる独特な空間を色・フォルムにこだわりを持って二人にしか出来ない調にしたいと山田が秋の土を、藤田が秋の命を表現します。
しっとりとした深まりゆく秋のひとときをお楽しみ下さい。


山田晶(陶芸)プロフィール
赤黒の作品群を猩々緋と名付け、外と内の境界の象徴の意味を持っている器ということを意識して制作している

2007年 SOFAニューヨーク
2010年 パラミタ陶芸大賞(パラミタミュージアム)
2011年 現代工芸アートフェア(東京国際フォーラム)
2013年 新時代の焼き物への挑戦(滋賀県立陶芸の森)
2014年 京焼歴代展(京都市立美術館)


藤田有里子(箔アート)プロフィール
アトリエ・ヌーボー主宰し、関西で多くのデコパ―ジュ教室を持ち教える傍ら、箔を用いた独自の創作活動を続けている

2010年02月 宝塚歌劇団に仮面作りレッスン(宝塚チャンネル放映)
2011年10月 全国手工芸コンクール  ふれあい祭典賞受賞
2012年10月 鍛造作家・桑村大資氏との二人展「素材の表情」
         (神戸・アート美空間Saga)
2014年05月 装飾木工家・足立勝彦氏との二人展「夢のあとさき」
         (京都ギャラリーリトルハウス)
     12月 個展「Image」(神戸・アート美空間)
2015年10月 新日美展 箔絵「竹透る時」特選



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栗本夏樹展 漆+紙+竹
開催日程
2016年09月30日(金)〜10月09日(日)
11時〜18時


これまで漆と紙o竹など、いろいろな組み合わせで漆の可能性を探求 してきました。
今回は柏原加工紙株式会社とiD(泉屋宏樹)の協力を得 て紙管に加えてエンボス加工を施した加工紙を取り入れた試作を発表 致します。完成した作品というよりは、いろんな可能性を持った試み であり、今回の試作品をきっかけに、様々な利用に広がることを願っ ています。
合わせて今までの栗本夏樹の漆作品の取り組みも紹介致します。

【イベント】
10月1日(土)14時〜18時
ギャラリートーク&オープニングパーティー(参加無料)



栗本夏樹プロフィール
1987  京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
1994  Japanese Design展(フィラデルフィア美術館, U.S.A.)
1995  日本の現代工芸-伝統と前衛-展
    (ヴィクトリア&アルバート美術館, U.K.)
1996  現代美術の展望 VOCA展'96(上野の森美術館, 東京)
2006  ジュエリーの今:変貌のオブジェ
    (東京国立近代美術館工芸館)
2009  DOMANIo明日展(国立新美術館,東京)
2011  PLAY/PRAY あそぶ美術,おもう美術(豊田市美術館,愛知)

<コレクション>
ボストン美術館/フィラデルフィア美術館/ミネアポリス美術館


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大人Ka・wa・ii vol4
開催日程
2016年09月02日(木)〜09月12日(月)
11時〜18時(最終日16時まで)会期中無休


女性は何歳になっても、ちいさきもの・かわいいものを愛でます。
Kawaiiは世界共通語にもなってきた日本語でもあります。
神戸らしく、ちょっとビターな甘さのある大人の可愛さをテーマにしたコラボ展です。

毎年大好評の大変好評の大人Ka・wa・ii展も第4回目となります。
今回も新旧ジャンルの違った10人の女性作家達が切磋琢磨して制作しています。
作品展を前回以上にグレードアップしたいと意欲満々です。
そして何よりこの作品展を楽しみにしている皆さんをベッピン笑顔でお出迎え致します。


【参加作家】画像順
浅田雅子(クレイアート)
小倉明美(シャドーボックス)
熊澤 燿子(タッセル)
栗村マヤ子(ステンドグラス)
児玉由布子(デコパージュ)
永岡昌子(布花)
原珠子(カリグラフィー)
福井 郁子(ドゥフトシュムック)
古井章子(天然石アクセサリー)
open sesame.  (レザークラフト)



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かなで  上田普 書作品展
開催日程
2016年07月22日(金)〜07月31日(日)
11時〜18時


人の根源的表現に音楽がある。
文字が生まれるよりももっと前から音楽はあった。
そして日本では古代より歌が詠まれ
その歌を書き記すモノとして仮名が生まれた。

かなもじはうた。
かなからうまれるおんがく。

書を音楽の様に国境の無い表現にしたいというのが
昔からの私の想いであった。
今回の展示で何かひとつのヒントが生まれるのかも知れまない。

晩年のモーツァルトの様に
数少ない音で物語をかなでたいとおもう。



1974年兵庫県生まれ。
幼少の頃から母親の元で書を学ぶ。
1996年四国大学書道コース卒業後、中国・杭州大学へ留学。2000年よりカナダ・トロントに渡り2年の活動後、2002年制作の場を京都に移す。
2005年京都市美術協会より新鋭美術作家に選出。その後アート・シドニー(オーストラリア)、韓国国際アートフェア、木津川アート(京都)、Water Tower Art Fest2014(ブルガリア)等に参加。他に泉鏡花の絵本化鳥、男前豆腐店、京都前田珈琲、NMB48等の文字ロゴ、監修等を行っている。
またファッション、アクアリウム等とのコラボレーション、ワークショップも国内外で積極的に行い難解に思われる書道の普及活動、表現の面白さを伝える活動も行っている。
四国大学書道文化学科非常勤講師。

上田普サイト



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アート縁日2016
開催日程
2016年06月24日(金)〜07月03日(日)
11時〜18時(会期中無休)


縁日や祭り・夏の風物詩をテーマにした15名の作家のコラボ展です。
そして協賛(株)ARIGATOーCHANの神戸ポートタワーのボトルを各作家がリメイクした作品も展示します。
他イベントとしてギャラリー内外では熱帯魚すくい・茶店やアートゲームも催されます。
ギャラリーの観念や既存の形にとらわれない神戸の街×アート×人が出会う空間をお楽しみください。

<参加作家・画像順>
アディス(アクリル画)
穴吹定春(陶芸)
泉屋宏樹(グラフィックデザイン)
浦田恭資(アクアリウム)
奥田弥生(イラスト)
小林善隆(ガラスフュージング)
白井優子(アートクッキー)
東郷好美(油絵)
吐月(書)
にっちも(イラスト)
hikokami(組立紙細工)
藤原正和(キネティックアート)
藤原美智子(和紙照明)
Beep'(アクセサリー)
Chapi Happy(歯ブラシペイント)


イベント
@熱帯魚すくい
6月25日(土)・7月2日(土) 11時〜17時
株式会社A・C・C浦田恭資提供(すくうのを楽しむだけで熱帯魚は持って帰れません)

A茶店
A.6月25日(土) 11時〜17時
京都老舗の老松とイラストレーターにっちものコラボレーション和菓子+穴吹制作抹茶茶碗のお抹茶 (限定数)
B.7月2日(土) 11時〜17時
砂糖装飾師の白井優子制作の洋菓子+神戸タワーボトルの布引の水を使用したドリンクカフェ

B6月26日(日) 11時〜17時中随時
組立紙細工hikokamiによるペーパークラフト組立ワークショップ

Cトレビの泉ゲーム   会期中随時

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ドイツクリスマスフェアー
開催日程
2016年06月13日(月)〜06月15日(水)
10時〜17時(最終日16時まで)


主宰 (有)ヴァルト

ドイツの小さな木工芸品とドイツ伝統の機械式鳩時計を1999年から、各々工房より直輸入販売をしています。
ドイツくるみ割り人形、煙出し人形の故郷エルツの木工芸品をご紹介させていただきます。
今年のクリスマス向けのミニチュア人形、繊細な木彫り、かわいい木製人形など、バラエティ豊富なエルツ製品でいっぱいです。
他鳩時計、錫製品なども含め約300点を展示していますので是非、本場ドイツの工芸品をご覧になってください。


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塗装力
〜塗料×アートが生む魅力〜
開催日程
2016年05月12日(木)〜05月17日(火)
11時〜18時<最終日15時まで>


開催コーディネート NEO 西村三津雄


「塗装でこんなことが!」
現代美術塗装の第一人者株式会社ARACO 荒木俊成をはじめ7人の作家による塗料で描くアート展です。

展示作家(画像順)

荒木俊成
上田 普
加藤 浩史
silsil
寺西 紀光
ヒラタシノ
Chapi Happy


塗料による塗装は色彩・機能などは、生活に欠かせないものとなっています。
画材屋には置いていない塗料という素材を、より身近に感じていただきたいと思います。 塗料だから出来た表現やその活用法をご紹介し、ワークショップや塗料お試しコーナーを会期中随時無料でお楽しみいただけます。

各種塗料活用のトークイベントやデモンストレーションも開催されます。
(参加無料・予約不要/各約1時間程度)

@ NEO・西村三津雄
「塗料・塗装の活用を考える!」のトーク
5月13日(金)13:30〜

A株式会社ARACO 荒木俊成
匠ならではのデコラティブペイントのデモンストレーションと展示作品説明ツアー
5月14日(土)13:30〜

B上田 普
「塗装力をアート力へ−その可能性−」
パフォーマンスをお楽しみいただくと共に、作品関連のトークタイムとなります。
5月15日(日)13:30〜


イベント専用サイトはコチラから

最新情報(順次更新)をご確認ください。


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東川和正作陶展〜天目陶芸 輝きと錆の世界〜
開催日程
2016年04月23日(土)〜04月29日(金・祝)
11時〜18時<最終日16時まで>


陶芸家東川和正、unokawaと読みます。

天目を中心に作陶活動を展開し、そこから派生した錆陶を用い立体造形を制作しています。
マサイ族の黒と赤のイメージの「磨沙偉」
黒のいろどりから生まれた「玄彩」
宇宙を写す「油滴天目」
今展では皿・酒器・花器に加え、新たな造形陶のネコオブジェなど約50点を展示します。
皆様のこころを和ませときめきの世界へ誘います。


東川和正プロフィール

1952年  奈良県御所市に生まれる
1976年  京都府立陶工訓練校
1977年  京都市立工業試験所修了

<主な個展>
1987年  大阪高島屋にて個展(以後11回開催)
        国際アジア現代美術展新人賞受賞
1988年  米国加州サンタ・クルーズ市にて個展
        同市の名誉市民として表彰される
2002年  奈良桜井市「喜多美術館にて個展
2009年  アート○美空間Sagaにて個展
2010年  第4回現代茶陶展 玄彩水指 入選
2011年  重要文化財「吉村邸」にて玄彩展
2012年  三光丸本店「直心庵」にて玄彩展
2015年  大阪高島屋にて個展



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第六回アトリエきつつき展
〜桂田アッセンデルフトと庭の花アート〜
開催日程
2016年04月14日(木)〜04月19日(火)
11時〜18時<最終日15時まで>


アトリエきつつきの六回目の作品展です。
テーマは お花畑へようこそ
今回は「桂田アッセンデルフト」に加え 庭のハーブや野の花をモチーフにした私のオリジナルの「庭の花アート」の作品も展示いたします。
お花畑に来ていただき楽しくわくわくしていただけるような 作品展にしたいと思っています。
23名の生徒達の力作を是非、ご高覧ください。


主宰  中谷久恵プロフィール

神戸在住
嵯峨美術短期大学日本科卒業後、テキスタイルデザイン事務所に勤務
結婚後、夫の勤務先である横浜において桂田アッセンデルフトと出会う
本科、研究科をへて1999年に講師の資格を取得
神戸に戻り2000年にアトリエきつつきを設立
庭のハーブや野の花など身近にある自然のスケッチも続け図案を起こしオリジナル作品の創作も続けている


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春彩訪
開催日程
2016年03月17日(木)〜03月22日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


春の訪れを感じる季節。
この春、新たな旅立ちや門出を迎える人たちへ2人の現代美術作家からお祝いを込めたアート展です。
色彩あふれる竹林子織の人形オブジェと藤原千晶のフェイクスイーツの作品群、そして春の羽化のインスタレーションを展示します。

竹林子織(たけばやししおり)プロフィール
美術作家。
コンテンポラリー方面に傾きつつも、石膏と布を組み合わせて空間を演出するようなオブジェや人形(ヒトガタ)を制作しています。ポップで軽やかな装いでありながら、芯の強いものを追い求めています。絵も描きます。

1978年 大分県生まれ
2000年 大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業

<近年の主な展示>
2011年8月  芸法"はい、アート"展 (兵庫県立美術館ギャラリー棟3F) 2012年1月  koko展(美空間 Saga/神戸・三ノ宮)
2014年1月  UMAくらべ展(美空間 Saga/神戸・三ノ宮)
2014年6月  Sen・扇・Kobeセンス(同上)
2014年8月  3331 千代田芸術祭2014 アンデパンダン部門(3331ArtsChiyoda/東京)
2015年1月  第3回アートイマジン芸術小品展(アートイマジンギャラリー/東京)
2015年6月  アート縁日(美空間 Saga/神戸・三ノ宮)

HP   http://www.shioshioshiori.com


藤原千晶(ふじはらちあき)プロフィール
インスタレーション、平面作品を中心に制作。
群衆の中にある【個】を意識した作品。
特定のモチーフから【人の姿】を思い浮かべ、そのモチーフで【群れ】をつくる。

1986年 島根県生まれ
2009年 京都教育大学教育学部美術科教育専攻卒業
2011年 大阪教育大学大学院教育学研究科芸術文化専攻修了
【受賞歴】
2015年 アートムーブ2015絵画コンクール 入選
2013年 アートムーブ2013絵画コンクール 2点入選
2012年 アートムーブ2012絵画コンクール 入選・イロドリ賞

<近年の主な展示>
【個展】
2015年 キセキのカケラ−I scream !!−/Gallery Camellia(東京・銀座)
2014年 キセキのカケラ−インスタレーションの小箱たち−/アート○美空間Saga(神戸)
     キセキのカケラ−氷菓絢爛−/大雅堂(京都)
2013年 キセキのカケラ−I scream !−/SoHo Art Gallery(大阪)
     キセキのカケラ−蝶蝶蒐集−/茶臼山画廊(大阪)
【アートフェア】
2015年 神戸アートマルシェ/神戸メリケンパークオリエンタルホテル(神戸)
2013年 Salon Art Shopping /Carrousel de Louvre(フランス)
2012年 Salon Art Shopping /Carrousel de Louvre(フランス)

HP   http://www.kiseki-no-kakera.jimdo.com/



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寺西紀光個展 FRAME vol.4〜始まりの青〜
開催日程
2016年03月03日(木)〜03月08日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


アクリル画  寺西紀光(てらにし あき)

幼い頃、打ち寄せる波に恐れることなく身を投じた。
見上げた水面の青、空の青、足下にまとわりつく潮の冷たい流れ。
私の青色の始まり。
記憶の青を切り取り続ける。枠の外側に広がり続ける世界。

青の波紋から命(nuchi)を感じてもらえたら。
FRAME展も第4回となりました。
これまでに出会った青の中で、クリアに感じている色に挑戦します。




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※画像をクリックすると他作品拡大画像になります

甲南女子大学文学部メディア表現学科卒業選抜展(仮称)
開催日程
2016年02月25日(木)〜03月01日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


メディア表現学科は開設より9年を迎え、2014年度に引き続き3回目の、学外における卒業制作選抜展を開催します。
私達は「コミュニケーションをデザインする」という学科目標を持って様々なアプローチから自己表現を行っています。
その中で今回は、写真・イラストレーション・アニメーション・デザインの4つの分野を発表します。
どうぞご高覧ください。



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みゆき展
開催日程
2016年02月04日(木)〜02月09日(火)
11時〜19時<最終日16時まで>


神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科の3年生3人のグループ展です。

メンバー(画像順)
浅田 深里
谷田 有紀
吉見 友希


「みゆき」という架空の人物を設定し、3人が思い思いの「みゆき」を表現します。
「みゆき」は、グループ展メンバーの名前から一文字ずつとっています。
3人がそれぞれの「みゆき」を想像し、彼女の人生に関する作品を制作します。
普段はグラフィックデザインを学んでいる私たちですが、今回の展示ではグラフィックはもちろん、イラストレーションや絵画など持てる力すべてをそそいで、自由に制作しました。
グループ展メンバー3人の異なる感性によって生まれる「みゆき」をお楽しみ下さい。




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egaki初め
開催日程
2016年01月08日(金)〜01月17日(日)
11時〜18時


2016年の社会や人間関係・自分自身が、こうあってほしい?!こうなりたい!
を書初めのように2016年のこれからを想い描いた17名のジャンルレスな作家の45作品。
各作品ごとにそれに合うイメージ音楽を作家が紹介しています。
来場者は好きな作品をリクエストしてステレオから流れるイメージ音楽とを一緒に鑑賞してもらえます。
アートで視覚を、音楽からは聴覚を、アートと音楽がフュージョンすることで更に感性・想像力が刺激される作品展です。
作品と皆様に化学反応が起こりますように、、、、

参加作家(画像順)

足立昌子(日本画)
泉屋宏樹(グラフィックデザイン)
上田普(書)
岡みちこ(テキスタイルアート)
木場淑江(ジュエリー)

斎藤高志(染色)
坂本宣子(フランス額装飾)
竹田安嵯代(バック)
田中佐弥(フォーチュンアート)

原口みなみ(ミクストメディア)
藤澤憲彦(立体)
藤田有里子(箔デコアート)
藤原千晶(インスタレーション)

藤原正和(キネティックアート)
南新也(ファインアート)
吉岡佐知(日本画)
Ardyce(アクリル画)


☆オープニング新年会 1月9日(土)15時〜18時



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MIKI OKUDA CERAMIC ART SOLO EXHIBITION
開催日程
2015年12月18日(金)〜12月23日(水)
12時〜19時<最終日17時まで>


『MAKING OF THE HUMAN BODY』


モノをツクルとは、どういうことなのか?
ヒトをツクルとは、どういうことなのか?

セラミックアートの奥田美紀。
今年2015年1月のアート○美空間Saga主催公募展 you may dreamのグランプリ作家です。
そのプロジェクト3として皆様の声援に応えて今年最後を飾る作品展となります。


*2015・12・20(SUN) 15:00〜
  テーマ:『 HUMAN BODY の人類学 』
  トーク: 鈴木 伸二 (文化人類学)
〈トークの後、ささやかなパーティをいたします。〉



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アトリエHerz ドゥフトシュムック第一回教室展
〜私の大好きな時間〜
開催日程
2015年11月26日(木)〜12月01日(火)
初日26日のみ12時〜19時
27日〜12/111時〜19時<最終日15時まで>


ドゥフトシュムックとは、木の実とスパイスを特殊な金属ワイヤーで装飾を施した、「香りのよい装飾品」です。
すべて唯一無二の作品で、一つ一つ作り上げる楽しみは何物にも代えられません。
そんな仲間とともに、それぞれの楽しい時間の中から生み出された、素晴らしい作品たちを感じて頂ければ嬉しく思います。

主宰 福井郁子

<出品者>
尼寺千秋・井上和子・魚住洋子・北迫綾子
野村真知子・村井伊久恵・深田京子




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小林善隆展 「ガラスフュージングの楽しさ」
開催日程
2015年11月19日(木)〜11月24日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


2008年、ガラスフュージングに出会い、初めての個展を開くことになりました。
ガラスフュージングはガラスを並べて電気炉で溶かす、誰にも楽しめるやさしいガラスクラフトです。
しかし、一度作品を作ると、次から次へとイメージが無限に広がります。
このたびの展覧会では、私なりに開拓してきたガラスフュージングの楽しさをお伝えできる作品を、たくさん見ていただこうと思います。
アート的なガラスのオブジェや、使えるインテリアオブジェ。動く作品やアクセサリーなどを展示します。
展覧会を見て、ガラスフュージングに興味を持っていただければ幸いです。




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Liaisin リエゾン ― 布花と3Dの世界
開催日程
2015年11月12日(木)〜11月17日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


シャドーボックスの小倉明美とドゥフトシュムック&布花の永岡昌子の二人展です。

立体アートシャドウボックスとドゥフトシュムック装飾品の繋ぎ(Liaisonリエゾン)。
光と影の織りなす立体アートと木の実にブリヨンで細工をし、手作りの布花を合わせた装飾品・・・
ヨーロッパの風を感じる二人の世界をご堪能ください。




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素であそぶ  ONDO TAEKO EXHIBITION
開催日程
2015年10月30日(金)〜11月8日(日)
11時〜18時


30年以上ガラスを生業にしてきたのは
たまたまガラスの多様性が自分を表現しやすいから!、、、
時には生活という空間にあるガラスとは別の素材と戯れ遊ぶ。
次第に木・土・布・革・金属など他の素材の面白さを感じるようになった。
そしてそれをガラスに組み合わせると更にアイデアが膨らむ。
物を入れるだけじゃないオブジェになるようなガラス作品など、、、、

「自分自身が作ることを面白がり楽しんでいる!」
作品展ではそんな遊びこころを皆さんが一緒に感じてくれると嬉しい。

音堂多恵子の今までの集大成となる今展をどうぞお楽しみください。




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JUNJIRO EXHIBITION  NEW WORKS + TYPO!
開催日程
2015年10月03日(土)〜10月12日(月・祝)
11時〜19時<最終日17時まで>


小さい頃から空き箱とセロテープを使って、宇宙船やロボットを作るのが大好きでした。
そんな僕が専門的な教育も受けずにグラフィック・デザイナーとなり22年が過ぎました。
色々な仕事を経験しながら、印刷の手法や色のこと、バランス感覚、そしてタイポグラフィーのことを学びました。
今回の個展では、新作アクリル画に加えて、タイポグラフィーの基本となるアルファベットを多様な手法で表現します。
そう、空き箱とセロテープで遊んでいたあの頃を想い出して…

※タイポグラフィー=活字を用い、それを適切に配置することで印刷物における文字の体裁を整える技法。

初日3日(土)17時〜 オープニングパーティー


ハヤシジュンジロウプロフィール
1968年  大阪生まれ
       大阪芸術大学舞台芸術学科中退

1993年  hayashi graphics 設立
       A Private Exhibition 開催 @APERTO(芦屋市)
1996年  フリーペーパー The Hole of Graphics 創刊号
       "the Hole" Issue 発行
1997年  The Hole of Graphics "the Dog" Issue 発行
1998年  The Hole of Graphics "the Finger" Issue 発行
1999年  The Hole of Graphics展 開催@STAR FACTORY
        (神戸国際会館)
       The Hole of Graphics "3.5" Issue 発行
2000年  The Hole of Graphics "the Trap" Issue 発行
2002年  BEAMS コラボレーションデザイナーとしてTシャツをデザイン
2005年  グループ展 "Black'n'Roll"@Clefy(神戸市)
2007年  神戸市立神港高等学校にて グラフィックデザイン講師
        (〜2009)
2008年  デザイン都市・神戸推進会議主催
       ECO X DESIGN EXPO 展示参加
2009年  アート美空間○Saga オープニング作家
        BETWEEN DESIGN AND ART展 開催(神戸市)
       KOBE Biennale 2009 に
        graphic & sign planing デザイナーとして参加
2010年  待望のWEBデザインスタート
2011年  junjiro exhibition HEROES@アート○美空間Saga
2013年  グランフロント大阪北館6階に50mの壁画を制作
        オープニング作家として展示




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コラボ作品展  大人Ka・wa・ii Vol.3
開催日程
2015年09月11日(金)〜09月21日(月)
11時〜18時


女性は何歳になっても、ちいさきもの・かわいいものを愛でます。
Kawaiiは世界共通語にもなってきた日本語でもあります。
神戸らしく、ちょっとビターな甘さのある大人の可愛さをテーマにしたコラボ展です。
「大人可愛い」をテーマに作家がイメージしたものを作品にして、ジャンルの違った10人の作家のコラボを楽しんでください。

昨年・一昨年と大変好評だった大人Ka・wa・ii展。
今回はアーティスティックなクラフト作品も展示予定で更にセンスアップを目指しています。


<参加作家・画像順>
浅田雅子(クレイアート)
加藤弘美(シュガークラフト)
栗村マヤ子(ステンドグラス)
白井優子(砂糖装飾師)
児玉由富子(デコパージュ)
中谷久恵(庭の花アート)
原 珠子(カリグラフィー)
三谷恵子(フェルト)
open sesame. (レザークラフト)
Saya-Yuki(アート占いファッション&フラワー)

クロージングパーティー
9月21日(月・祝)16時〜<参加無料>


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紙と木の兄弟展
開催日程
2015年07月18日(土)〜07月26日(火)
11時〜19時<最終日17時まで>


愛知県在住の作家、嶋田庸平(木)
大阪府在住の作家、嶋田康佑(紙)

兄弟による紙と木の作品展です。
紙と木の二つの異なる素材の作品ですが
紙は木から作られ、紙は土に還るそして再び木になります。
何気なく使用している紙と木を用い、作品を作ることで
普段は見落としがちな素材のもつ美しさを表現しました。






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夢想華   アートフワラー作品展
開催日程
2015年06月19日(金)〜06月23日(火)
11時〜18時<最終日14時まで>


夢想華―それは私達の想像から生まれた花たち
その花のイメージを作品のタイトルにしてみました。
出展者それおぞれの想いを込めたアートフラワーの世界
その華麗なシンフォニーをお楽しみ下さい。


主宰  椙浦真理子



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アート縁日
開催日程
2015年06月05日(金)〜06月14日(日)
11時〜18時・会期中無休


6月初夏の季節!これから訪れる盛夏に先駆けて祭り・縁日・魚・水と夏の風物詩を感じる作品を19人の作家が展示するコラボ展です。
思い思いの視点で解釈した作品に加え、アートゲームもあります。
そしてイベントとして茶店や熱帯魚すくい&ボトルアクアリウム制作のワークショップなども開催されます。
またアクアリウムに参加作家の作品のプロジェクションマッピングが投影され作品と熱帯魚が一体化されます。人と人とが出会い、アートで縁を繋ぐ活力のあるアート空間をお楽しみください。


出品作家画像順
穴吹定春(陶芸)アンネ*コロン (イラスト)
浦田恭資(アクアリウム)吐月(書)
神囿那津美(アクリル画)熊谷亜希子(イラスト)
早喜(イラスト)しおみなおこ(イラスト)
田井昌彦(オブジェ)竹林子織(オブジェ)

東郷好美(油絵)永田恵理(ミクストメディア)
にっちも(イラスト)藤原千晶(インスタレーション)
藤原正和(キネティックアート)藤原美智子(イラスト)
密園まりえ(ミクストメディア)Ardyce(アクリル画)
snowy (イラスト)

イベント
6月6日(土)終日
☆茶店
京都老舗の老松&イラストレーターにっちものコラボレーション生菓子+お抹茶(限定20名分)

6月12日(金)・13日(土)終日
☆熱帯魚すくい
☆ボトルアクアリウムのワークショップ

6月14日(日)15時〜
作家交流パーティー(無料)



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山本祐嗣の世界〜風に吹かれて〜
開催日程
2015年05月09日(土)〜05月17日(日)
11時〜18時<会期中無休>


絵を描くこと、自分自身の人生56年の存在証明。
個展、自分の世界を誰に遠慮なく描き散らかす。
良く美術部の記者から「何派ですか?」と聞かれる。
そんな時私は、「知らん」と答える。
ただ、湧き出たイメージを形にしているだけ。

「コンテンポラリーの作家ですね?」
「そんなもん自分が死んで、何十年か経って美術研究者の若造が、偉そうに論じて決めること」
私はそう答えることにしている。
イメージが湧かなけりゃおしまい。
時代が私の作品を、存在価値を否定しだしたら絵を描くことをやめる。

代表的なモチーフにりんごが浮遊するOBJECTや日本画顔料を使った「月の雫」シリーズがある。


山本祐嗣プロフィール
1958年  宮崎市生
1962年  書道を父昇石、水彩・油彩を戸高秀夫氏に学ぶ
1990年  KFS/FASコマーシャルアート科卒業
1992年  KFS/FAS絵画研究家終了、佐々木豊氏に師事

<主な受賞・展示>
1992年  電通ニューウエーブ日本100人のイラストレーター展招待
1993年  名古屋日動画廊 第10回伊藤廉記念賞展招待
1995年  第2回パリ芸術祭大賞(エスパスエセック)
1999年  講談社アートコンテスト大賞(1992年優秀賞、1989年1995年特別賞、1996年コーチナ賞)
2004年〜2006年上野の森美術館大賞展招待「彫刻の森美術館」

アメリカ、シアトルロータリークラブ、個人邸、ウエストポートギャラリー、宮崎山形屋、都城市立美術館、青木画廊、ウクライナ・ハリコフ市YAMATOYAギャラリー、大阪高島屋、アート美空間サーガ、など他 個展69回

現在、宮崎県美術協会長/日本美術家連盟会員
International Association of Art会員
地元宮崎で、制作の傍ら後進の指導育成に努める

山本祐嗣トーク&Be in Voicesライヴinパーティー
5月9日 18:00〜 /¥1500(要予約)


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靴のシンフォニー
開催日程
2015年04月10日(金)〜04月19日(日)
11時〜18時・会期中無休


神戸は靴とファッションの街とも言われています。
靴好きの人は他県よりきっと多いのでしょう。
個性的な靴が店先に並んでいます。
お洒落は足元から、、、とも言われる位ファッションでも最重要視の存在感もあります。
ヒールならちょっとセクシー。
ベビーシューズはほのぼのとした可愛らしさ。
スポーツシューズはカジュアルでリラックスな日常の友。
写真・オブジェ・工芸・テキスタイルとさまざまな14人の作家が集いました。
ヴァライティー豊かな形や素材の靴からどんなシンフォニーが聞こえてくるでしょうか。


オープニングパーティー
4月11日15時〜(参加無料)


出品作家画像順
加藤弘美(シュガークラフト)
栗村マヤ子(ステンドグラス)
白井優子(シュガーアート)
たてぐちけいこ(フォークアートペイント)
田中佐弥(ペーパーオブジェ)
中根賢治(ワイヤーアート)
福井郁子(ドゥフトシュムック)
藤田有里子(ミクストメディア)
松田有加里(写真)
米田亜希(フェルト)
furu-ru(シルバー&ガラス)
Noriko Matsuda (ジュエリー)
open sesame.(革)
Shoya Taniguchi.(ジュエリー)



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奥田美恵子展  光合成する
開催日程
2015年03月06日(金)〜03月15日(日)
11時〜19時<会期中無休>


今回の展覧会は、命の源 '光'を作品の中に取り込んだ作品群です。
磁器土の塊をワイヤーでカットしてその断面を生かして、即興的に次々に生命的な形が生まれてくる即興生命形を半磁器土の穴あきボックスの中に入れた壁の作品。
ボックスの中には陶以外にも小石や貝、テストピース、何かわけのわからない面白いモノが住みついています。
穴開きボックスの中から光が漏れて'光合成する'。
器も信楽白荒土鉄泥白抜き絵のシリーズは作品と連動した、光の器をイメージしています。
3月、春の命の光りを感じる展覧会にしたいと思います。


奥田美恵子プロフィール
1956年  京都府宇治市に生まれる
1977年  京都精華短大染色科卒業
1979年  作陶に入る
1985年〜 毎年各地で個展開催

<主な展覧会>
1994年  韓日陶芸展JOYFUL, USEFUL (韓国、ソウル)
2000年  インターナショナル・ケラミカスタジオ招待、作陶展(ハンガリ-、ケチケメート)
2004年  秀明会文化基金受賞(M I H O MUSEUM)
2008年  世界全米陶芸会議、ピッツバーグ開催、
       マンチェスタークラフトマンズギルドの招待で全米陶芸会議
       にてメインアーチストとしてデモンストレーション
2013年  国際学術シンポジウム '包括型創造都市と文化多様性'
       大阪国際交流センター


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SOTSUTEN2015
甲南女子大学文学部メディア表現学科
開催日程
2015年02月26日(木)〜03月03日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


メディア表現学科は開設より8年を迎え、2014年度に引き続き3回目の、学外における卒業制作選抜展を開催します。
私達は「コミュニケーションをデザインする」という学科目標を持って様々なアプローチから自己表現を行っています。
その中で今回は、写真・イラストレーション・アニメーション・デザインの4つの分野を発表します。
どうぞご高覧ください。



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もりのひろば
開催日程
2015年02月19日(木)〜02月24日(火)
11時〜19時<最終日16時まで>


小村優江(木工)と西田瑞紀(陶芸)の初の二人展です。
木と陶器の温かさを見る人に感じてもらえるような展覧会です。
小さな陶の鳥たちが木の家具に秘かに集います。
是非、木と陶の温かみを感じに来てください。



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永田恵理個展   Unknown
-ほらご覧真っ逆さまにおちる名のない星たち-
開催日程
2015年02月11日(水)〜02月16日(月)
11時〜19時<最終日15時まで>


ミクストメディア・永田恵理

私の描く動物達は何かまとっていますが、今までそれを「何も出来ない」コンプレックスとしての象徴、として描いていました。
が、最近はそれを土台にして コンプレックスを隠そうということはせずそれをファッションに昇華しつつあります。
これからどんな動物たちに変身するでしょうか。
私もわかりません。日々進化しています。
その意味をこめて「UNKNOWN」(正体不明な)を展示のテーマにしています。

永田恵理プロフィール
1983年神戸生まれ
京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科卒業
卒業制作「末端試験弁の向こう側へ」
  (喫茶店スケッチポストカード作品)

・第94・95回二科展入選
・卒業制作「末端試験弁の向こう側へ」
<教育後援会奨励賞>受賞

展示記録

2012年 7月 永田恵理個展「錆色の卵」(神戸Galleria pianopiano)
2013年 6月 個展 「君がそうしたいのなら」+ミニ個展「おやじどもが隠れた理由」(大阪居留守文庫)
2013年11月  らふぃえすた(大阪芝川ビル)
2014年 1月 UMA競べ(神戸アート○美空間saga)
2014年 6月  Sen・扇・Kobeセンス(神戸アート○美空間saga)
2014年7月  堺アートワールド(大阪堺市産業振興センター)
2014年8月  ING〜スイスアートフェア選考展〜 (東京EMPGALLERY)
2014年11月 ART STREAM2014(大阪大丸心斎橋店)
2014年12月 ART FEAST UMEKITA(グランフロント大阪うめきたSHIPホール)
2015年個展 神戸・大阪・東京にて予定



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ぼくらのヒミツキチ展
開催日程
2015年02月05日(木)〜02月10日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


神戸芸術工科大学の同じ学科に通う4人グループです。
この秘密基地には趣味も好みも生活もバラバラな陶芸、木工、絵画コースの四人が集まります。

<画像順>
名嘉地知美(絵画)
宮城有加(陶芸)
望月玲実(絵画)
武藤萌(木工)


異なる表現をもつ四人の不思議な調和をお楽しみください。



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アート◯美空間Saga主催公募展  You may dream
開催日程
2015年01月08日(木)〜01月18日(日)
11時〜18時(会期中無休・入場無料)
☆13ジャンル17人の作家のコンペティション☆

プロジェクト2のテーマ
自分がかなえたい夢だったり、こんな未来になれば、、、、人に夢を持とうよと問いかけたり、、、
こんな夢見たけど、、、これってどうよ?etc
2015年の羊年にちなんで、眠れない夜には羊の数を数えるよう〈夢を見る〉が テーマです。

今展は2014年10月に開催されたプロジェクト1の支援を受ける若手作家NO1を選出するプロジェクト2です。
審査員はプロジェクト1の10人の先輩作家達

そして総ての来場者票も審査員として加算されます。

プロジェクト3として今展のグランプリ作家には制作支援金と2015年内にSagaでの作家主催の個展へと繋がります。

どうぞ一票を投じにお越しください。


オープニング交流パーティー
1月11日(日)15時〜(参加無料)


出品作家(画像順)
Chiaki Akada(クレヨン)
奥田美紀(陶芸)
神囿那津美(ボールペン画)
公庄直樹(木工)
今野雅彦(油絵)
嶋田康佑(紙)
田井昌彦(オブジェ)
東郷好美(油絵)
中井由希子(染色)
中野夕衣(アクリル画)
永田恵理(ミクストメディア)
永守紋子(漆)
平尾 淳(オブジェ)
藤澤憲彦(オブジェ)
藤田幸絵(書アート)
藤原千晶(インスタレーション)
silsil (アクリル画)



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藤田有里子展・イマージュ
開催日程
2014年12月18日(木)〜12月23日(火)
11時〜18時<最終日15時まで>


ミクストメディア作家になって初個展。
そして私が主宰する生徒との教室展ではなく、私の作品のみの展示は初めてです。
スタートラインに立ったような緊張感でいっぱいです。
これまで培ってきたテクニックで、藤田有里子流の色合いや、バランスを活かした作品を観て欲しいと思っています。


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やないコレクション 九州陶磁器名品展
開催日程
2014年12月04日(木)〜12月09日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


北九州にて<陶磁やない>という小さなお店を営んでいます。
日本各地でいい仕事をしている陶芸家の作品を皆さまにご紹介していますが、 集めた品は西日本一と自負しております。
その中で今回は薩摩焼・伊万里焼を中心に九州各地(唐津・高取・有田・平戸など)へ直接出向き、 経験と実績で作家と対面しながら選び集めて参りました作品を展示します。

この機会に長い歴史と伝統に触れて、お側に置いて頂けましたら幸いでございます。



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<上田バロン>
※画像をクリックすると他作品拡大画像になります


<泉屋宏樹>
※画像をクリックすると他作品拡大画像になります


<上田普>
※画像をクリックすると他作品拡大画像になります

虎・TORA・トラ
開催日程
2014年11月06日(木)〜11月16日(日)
11時〜19時(会期中無休)


関西を処点にそれぞれのジャンルで全国、世界へと発信の場を拡げるイラスト、グラフィックデザイン、書の異なった場を持つ40歳・寅年の漢。
今まで一匹狼であった人間が三匹の虎と成り関西に奇襲攻撃を仕掛ける。
三匹の虎が見つめる先にある物は?
またこれから龍に成ろうとしている次世代に捧げるメッセージとは?
三匹が巻き起こすクリエイティブの源そして可能性を問う作品展です。

トークイベント『コラボる』
日時:11月8日(土)16:00〜 @アート○美空間Saga
内容:「企業、異業種とのコラボレーション。その方法とヒント」
入場料:1,500円(作家企画限定和菓子&緑茶付)
定員:30名
<要予約申込>アート○美空間Saga
Tel:078-321-3312   メール:info@saga-beauty.com

上田バロン<イラストレーター>
1974年京都生まれ
FR/LAME MONGER代表。デザインプロダクションを経て2000年から独立。
「STUFFED BEAR COMPANY」シリーズでデビュー。
ボールドラインでアグレッシブなスタイルを持ち、目が個性的なキャラクターイラストレーションを描く。

デビルマンやムーミン、STAR WARS、MARVEL、宇宙兄弟、ガチャピン&ムックなどのオフィシャルキャラクターとのコラボ、
布袋寅泰氏のロンドン・NYでの神風動画制作のライブステージアニメーションにキャラクターデザイン担当、
EXILE & 倖田來未・Google・HONDA・KONAMI・McDonald's・Mobage・NIKE・NHK・Perfume・SEVENTEEN、
など主に広告や出版、ゲーム、メディアなど国内外で展開し活躍中

泉屋宏樹<グラフィックデザイナー/版画家>
1974年大阪生まれ
大阪芸術大学デザイン学科卒業
2008年「iD.(アイディー)」設立
デザインとアートを横断的に捉え、広告やブックデザイン、展覧会の企画を中心としたグラフィック全般のアートディレクションを展開。

2009/2010年Asia Digital Art Award静止画部門優秀賞受賞
泉鏡花文学賞制定40周年記念プロジェクトとして制作された『絵本 化鳥』の装丁を担当、
第47回造本装幀コンクールで『絵本化鳥』が読書推進運動協議会賞、Design For Asia Award2013で繪草子『龍潭譚』が銅賞、『絵本 化鳥』がメリット賞を受賞
社団法人 日本グラフィックデザイナー協会正会員

上田普<書家>
1974年 兵庫生まれ
1996年 四国大学書道コース卒業
1998年 中国・杭州大学留学
2000年 カナダ・トロントに渡り個展や『 Sotheby's(サザビーズ・ニューヨーク) 』へ出品販売等を行う
2005年 京都市美術協会より新鋭美術作家に選出
2006年アート・シドニー(オーストラリア)、KIAF2007(韓国国際アートフェア)
木津川アート2010、2011、2012(京都)に現代アート作家として参加
2014年6月"water tower art fest2014"(ブルガリア)に招待作家として参加
国内外で書道の普及活動にも力を注いでいる
四国大学書道文化学科非常勤講師




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teshio paper×アーティスト コラボ展 2014
開催日程
2014年10月23日(木)〜10月28日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>


<teshio paper>
「紙を超えた紙」をコンセプトに"合わす""浸ける""浮き上がらせる"といった熟練の技術で新しい紙を作りだすブランドです。

teshio paper商品の展示・受注の他に『恋の花・愛の実り』をテーマに加工紙の技術を活かし、アーティストの感性で新たな紙の可能性を目指してみました。
ペーパードレスを制作しドレスという枠を越え、占いによる世の流れを表現しています。


アーティスト
<田中佐弥>
アート占いと写真及び詩の制作。
独自で考察した占いとアーティスト制作のリングをコラボさせた「アートリング占い」を発表している。

<中根賢治>
三輪車を中心としたワイヤーを使った作品他
電子工学を活かしシンクロナスモーター等を利用した<軸のない8の字観覧車>
24時間ひたすらこぎ続ける三輪車<ひたすらこぎお君>などを制作している。



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アート○美空間Saga5周年記念展正田朝美主催
Sagaフェイバリッツ
開催日程
2014年10月02日(木)〜10月13日(月)
11時〜19時<会期中無休>


今年の10月1日でアート○美空間Sagaも5周年を迎えます。
Sagaとご縁が繋がった作家達や来場者の皆さまに感謝申し上げます。
創造力・オリジナリティーへの挑戦!に作家と共に歩んだきました。
5周年を機に私達で若い作家の育成に繋げるSagaオリジナルの3つのプロジェクトを企画しました。

プロジェクト1<Sagaフェイバリッツ>
Sagaに縁のある異ジャンルの作家10名が多岐に渡るSagaの美の壷=ファイバリッツ(お気に入りの言葉や愛・生・美・心・○○フェチetc,,,,)の中か各作家がテーマをチョイスし各自の感性でイメージ制作した作品の展覧会です。
作家達のアイデアと創造力をお楽しみください。
売上の一部はプロジェクト2でグランプリ作家の作品制作費に充てられます。

協力作家<作品画像順>
上田恭子(テキスタイル)
上田普(書)
岡みちこ(エンブロイダリーアート)
栗本夏樹(漆造形)
丁子恵美(ガラス)
ハヤシジュンジロウ(グラフィックアート)
藤田有里子(ミクストメディア)
宮本信代(墨絵・水彩)
山田晶(陶芸)
山本祐嗣(油彩・アクリル)


来年の関連作品展
プロジェクト2
2015年1月8日〜18日まで選抜若手作家のコンペティション
You may dream

を開催、No.1を選出します。
審査員はプロジェクト1の10人の作家達と来場者です。

プロジェクト3
2015年内にグランプリ作家にはプロジェクト1の制作支援金とSagaでの個展開催へと繋がります。

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正土三仁志個展〜あなたに贈るdestination〜
開催日程
2014年09月18日(木)〜09月30日(火)
11時〜19時<会期中無休・最終日15時まで>


世の中にはコンピューターで作られた印刷物があふれかえっています。
私はその一つ一つ表現を見て刺激を受け、音楽の歌詞にも日常励まされ影響を受けています。
誰かの心に響く作品として、それらの歌詞を題材にしてメッセージ性やdestination(行き先)という広い枠を自分の作風にしています。
今展では様々な48のグラフィック作品を展示、飽きることなく楽しんでいただきたいです。


プロフィール
1997年  宝塚大学卒業
(宝塚造形芸術大学 産業デザイン学科ビジュアルデザイン専攻)
2002年  デジタルハリウッド卒業

<主な受賞歴>
1989年  第23回加西市美術展 デザイン部門 市長賞
2005年  第59回姫路市美術公募展 デザイン部門
       姫路美術協会賞
2007年  第57回西宮市展 デザイン部門 商工会議所会頭賞
2012年  2012県展 デザイン部門 兵庫県立美術館賞



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コラボ作品展  大人Ka・Wa・ii Vol.2
開催日程
2014年09月05日(金)〜09月15日(月)
11時〜18時


昨年に大好評だった大人Ka・wa・iiが今年もまた開催されます。
女性は何歳になっても、ちいさきもの・かわいいものを愛でます。
Kawaiiは世界共通語にもなってきた日本語でもあります。
神戸らしく、ちょっとビターな甘さのある大人の可愛さをテーマにしたコラボ展です。
10ジャンルのマダム作家達がそれぞれにイメージした作品が勢揃いします。


<参加作家>作品画像順
浅田雅子(フレイクラフト)
ヌーボーTwo (デコパージュ)
栗村マヤ子 (ステンドグラス)
さとう瑠璃(アクリル画)
田實千絵(色鉛筆画)
たてぐちけいこ(フォークアート)
中谷久恵(桂田アッセンデルフト)
原 珠子(カリグラフィー)
福井郁子(ドィフトシュムック)
船越順子(バッグ)



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月乃潤&s.syoko共同作品展「Bath−青と人魚の幾何学−」
開催日程
2014年08月21日(木)〜08月26日(火)
11時〜19時<最終日15>時まで


6月6日、ぱしゃりと突然、人魚がバスタブに現れた。
人魚とは一体何者なのか?
淡く青い幻想で綴る、ある初夏の記録。

青い特有の色彩で写真を撮るs.syokoが、
月乃潤をモデルにポートレイトや静物写真15点(仮)を出展する。
それらを中心として、月乃氏による人魚が描いた絵、架空の手記、共同制作のインスタレーションなど今まで取り組んだことのないジャンルに挑戦する。


月乃潤プロフィール
<シンガーソングライター>
2010年1st.ALBUM「ゆめうつつ」、2012年に2nd.ALBUM「MOONCHILD」をリリースするも、現在は無期活動休止中。
今回新たな表現の可能性を模索すべく「歌以外」の様々なアートに無謀にも挑戦する。

s.syokoプロフィール
<写真家>
ドコ マデモ イロヲ オイカケ タ  イ
2012年甲南女子大学を卒業後、一般企業に就職するが、夢を追ってフリーカメラマンになる。
大阪のグループ展など中心に活動中。


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藤原千晶個展
キセキのカケラ〜インスタレーションの小箱たち〜
開催日程
2014年07月17日(木)〜07月22日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


〜インスタレーションの小箱たち〜
インスタレーションといえば、空間(箱)を一つの作品にするものだと私は考える。今回の展示ではたくさんの小さな「箱」にインスタレーションをつくりあげる。その「箱」はキャンバスであり、立体額であり、ギャラリーの部屋でもある。 小さなインスタレーション作品の集う作品展としたい。

そして、毎回個展のタイトルとして「キセキのカケラ」という言葉を使っている。 私のつくる「軌跡のカケラ=作品」が あなた(鑑賞者)にとっての「奇跡のカケラ=作品との出会い」となればと願いをこめている。

藤原千晶プロフィール
<ステートメント>
人は誰かとのつながりの中で生きている。
しかし、そのつながりはずっと続かない。
いつかは独りになると知っていても、つながりを求めてしまう。
その姿を、私は人の「群れ」の中に感じる。
いつか独りになるという不安から、私は目をそらすことができない。
私は私の作品を通してあなたがこのセカイ(=作品)のどこに居るのかを問いかける。

インスタレーション、平面作品を中心に制作。
群衆の中にある【個】を意識した作品。
特定のモチーフから【人の姿】を思い浮かべ、そのモチーフで【群れ】をつくる。

1986年生まれ 島根県出身
2009年 京都教育大学 教育学部 美術科教育専攻 卒業
2011年 大阪教育大学 大学院教育学研究科 芸術文化専攻 修了
【受賞歴】
2013 アートムーブ2012絵画コンクール 2点入選
2012 アートムーブ2012絵画コンクール 入選・イロドリ賞
【個展】
2013 個展 キセキのカケラ−I scream !−/SoHo Art Gallery(大阪)
    個展 キセキのカケラ−蝶蝶蒐集−/茶臼山画廊(大阪)
2010 個展 キセキのカケラ/SoHo Art Gallery(大阪)
    個展 キセキのカケラ−a white canvas−/SoHo Art Gallery(大阪)
2008 個展 キセキのカケラ−あかりのきえたまち−/
    京都万華鏡ミュージアム姉小路館アートスペース(京都)
【アートフェア】
2013 Salon Art Shopping /Carrousel de Louvre(フランス)
2012 Salon Art Shopping /Carrousel de Louvre(フランス)




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Saga常設展
開催日程
2014年06月19日(木)〜07月15日(火)
11時〜18時<不定休>
junjiro・アクリル画
〜モノクロの世界〜

神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表。

KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。

中川学
〜繪草子・龍潭譚〜

泉鏡花は幻想文学の魁。
その美しくも妖しい鏡花の世界を僧侶でありイラストレーターでもある中川学が鏡花の短編「龍潭譚」を繪本として復活させました。
<繪本展示・予約販売受付>

週間文春/「万城目学 とっぴんぱらりの風太郎」挿絵 連載開始(2011.6〜)
monocle(ロンドン・雑誌)/monocle挿絵・表紙(2007〜2010)


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Sen・扇・Kobeセンス
開催日程
2014年06月05日(木)〜06月15日(日)
11時〜19時(会期中無休・入場無料)
初夏になり、少しずつ涼やかさが求められる季節。
夏に向かって風を起こす扇子また扇げる物のイメージのオブジェ作品や涼を感じる平面作品などを展示・販売するコラボ展です。
古来の扇は勿論、神戸は異国が混在しているように他国の扇子をモチーフに取り入れている作品もあります。
日本の和の扇子に囚われず、洋風にした図柄や細工など和洋折衷。
お気に入りの作家作品が扇子やグッズになって持ち歩けるのも嬉しいですね。
16ジャンル26人の作家のセンスを発信します。


作家との交流会&安珠美紀による歌と舞イベント開催
6月8日(日)15時〜 /参加無料


出品作家(画像順)
足立昌子   (日本画)      穴吹定春   (陶芸)
アンネ*コロン (イラスト)      奥田鉄     (イラスト)
小幡明    (ミクストメディア)  神囿那津美  (ボールペン画)
熊谷亜希子  (イラスト)      講殿友宏   (銅版画)

しおみなおこ (イラスト)      嶋田康祐   (紙)
白木原麻紀  (版画)       竹林子織   (オブジェ)
建口恵子   (イラスト)      土井美和   (アニメーション)
中谷久恵   (桂田アッセンデルフト) 永田恵理   (ミクストメディア)

中野夕衣   (アクリル画)    にっちも    (イラスト)
藤田幸絵   (書)         藤田有里子  (ミクストメディア)
松田範子   (ジュエリー)    松田有加里  (写真)
密園まりえ  (アクリル画)    若松敦     (イラスト)
bibi       (墨絵)         snowy      (イラスト)




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ONNAの薫り  宮本信代作品展
開催日程
2014年5月9日(金)〜5月18日(日)
11時〜18時


母に連れられて、絵と書の門を敲いてから60年余り
筆を折ることもなく、紆余曲折を経て今に到る。
が、"墨の絵"を描いている今が一番楽しい。
書も油絵も水彩もクロッキーもまた俳句もみな、今に到る為に欠かせぬ勉強だった。
墨は一筆失敗すれば反古になる。
反古の山を築きつつ手が覚えるまで描く。
手漉きの和紙を無駄にするのは苦でもあるが、大切な過程でもある。
こうして纏めてみると一枚ずつその過程を思い出す。

長年書道の世界にいたが洋画を学び墨の良さを再発見。
「書道歴40年 洋画歴20年 墨で「女」を描く」


・かな書道  元正筆会 常任理事 社中展数回

・俳句    「天狼」「七曜」に出句
        1997年七曜賞受賞 現在七曜同人

・油絵    1994年油絵を始める
        1998年〜埼玉県展、日洋展入選

・墨絵    2004年独学で始める 現在、無所属
        月刊 水墨画にて作家準大賞、「水墨画」賞受賞
        第18回総合水墨画展 作家部門にて「作家準大賞」

個展歴

2005年 1月 ミュゼ・ふうあんぬ(東京)
2008年 3月 市立ギャラリー池田(大阪池田)
2008年 4月 ギャラリーきたむら(京都)
2009年 3月 ギャラリーび〜た(東京)
2010年 5月 市立ギャラリー池田(大阪池田)
2011年 5月 市立ギャラリー池田(大阪池田)
2011年 9月 二人展「墨戯」宮本信代、上田普
      ギャラリーマロニエ(京都)
2013年 4月 市立ギャラリー池田(大阪池田)
宮本信代サイト





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matou 〜身にまとう・間をとう〜
開催日程
2014年04月18日(木)〜04月29日(火)
11時〜18時(最終日15時まで)


糸、布といった繊維素材を媒体とした造形ジャンルであるテキスタイルアートは、 まだまだ、絵画や彫刻のように広く認知されていません。でも古今東西、使用素材や手法 的には、身近に育まれてきた生活に根ざした芸術です。
アートとクラフトとはっきりジャンル分けにこだわることなく、優れたクラフトは、アートでありまたその逆もしかりではないでしょうか?
テキスタイルを自身の表現手段として、いつも新鮮で意欲的な創作活動を通して、なにかを表現発信していきたいと願う東京・関西の10人の創りてたち。
新しいものを柔軟にとりいれ、生活を楽しむ爽やかな空気感のある神戸の街に集い、テキスタイルアート作品を楽しみ、日々の暮らしに取り入れていただけたらと提案する展覧会です。

光と闇の二つの空間を2部構成で展示します。

光空間での展示テーマは、○・△・□で「身にまとう」
身に着け・まとうものをオブジェのようにもアートクラフト的にも楽しめ存在感のある作品。

闇空間での展示テーマは「間をとう」
空間演出としての造形、創作のうえでの自分に対する問いかけなど実験的かつ意欲的な作家の旬な作品。

<出展作家・画像順>
上田恭子 (テキスタイルワーク)
岡みちこ (染色・ステッチワーク)
小野文則 (テキスタイル)
音堂多恵子(ガラス工芸)
酒井稚恵 (ニードルワーク)
高橋ほづみ(ファイバーワーク)
辻田恭子 (立体・ジュエリー)
宮田彩加 (刺繍)
山田さきこ(編物)
脇坂真祈子(ニードルワーク)



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THE occhan WORLD
開催日程
2014年03月20日(木)〜03月25日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


"おっちゃん(Occhan)"や雲や芝生などのモチーフを使い、人の内面や外との関係性(人間模様や世の中との関わり方など)を描いています。
日常を連想できるような風景の中にちょっと不思議で、プッと笑えるような世界を描き、カワイイのかと近づいて見ていると、わりとシュールだなと感じられる作品作りを目指しています。
今回の個展でも、常に「人とは、世の中とは何か?」と考えている私のイメージの最新版を皆様に観ていただき、共感したり反発したり、"おっちゃんワールド"を体感してもらいたいです。



堀川由梨佳プロフィール

2008年8月   イタリアンレストランの壁画制作、作品展示(長崎)
2009年8月   水都大阪2009の壁画制作チーム参加
2011年2月   初個展「occhan exhibition 」(ギャラリー米田/大阪)
2011年7月   「超カワイイ主義宣言展Vol.2」
         (志賀高原ロマン美術館/長野)
2011年8月   東日本大震災チャリティーイベント企画・出品
         (ギャラリー米田/大阪)
         「12'artistes exhibition of twelve~love for japan~」
2012年3月   「第20回位置展」
         (ルネッサンス・スクエア パナホーム兵庫/姫路)
2013年1月   「The 6th. Times Exhibition of Art Gen 2013」
         (マロニエ/京都)
2013年2月   「仮面窓展」(GK/銀座・Little house/京都)
2014年1月   「The 7th. Times Exhibition of Art Gen 2014」
         (マロニエ/京都)

2011年4月〜現在  兵庫県立の特別支援学校 常勤講師




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甲南女子大学 文学部メディア表現学科
卒業制作選抜展2014
開催日程
2014年02月27日(木)〜03月04日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


メディア表現学科は開設より8年を迎え、2013年度に引き続き第2回目の、学外における卒業制作選抜展を開催します。
私達は「コミュニケーションをデザインする」という学科目標を持って
様々なアプローチから自己表現を行っています。
その中で今回は、写真・イラストレーション・アニメーション・デザインの4つの分野を発表します。
どうぞご高覧ください。



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Sieii Nidosani個展   吉  祥  如  意
開催日程
2014年02月06日(木)〜02月11日(火)
11時〜19時


林 資穎 (リン シエ)
画号 牛斗山人(ニョウ ドウ サン レン)
英作家名 Sieii Nidosani(シエ ニドサニ)

水墨画を伝統的な技法と中華民族文化を基として、ファインアートの世界からイラストレーション・絵本制作まで創作しています。
現代水墨画の新しい表現を目指して活動しています。

今展のテーマ「吉.祥.如.意」は中華文化の中でいろんな事物が縁起良い象徴です。
吉祥」とは、良い兆し・めでたいことをいい、「如意」とは意のままになるということです。
「幸運を思うとおりに手に出来る。」という意味です。

良い人良い絵、画は人に幸せを与える力を持つことを私は信じています。


林 資穎 (リン シエ)プロフィール

1987.4.22   台灣嘉義生まれ
水墨畫の修業は12才から開始
2008   作品発表開始
2010   国立台湾芸術大学書畫芸術学科 卒業
2011   神戸芸術工科大学 大学院に入学
2013   修士学位 取得


Sieii Nidosaniサイト





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Saga常設展
開催日程
2014年01月25日(土)〜02月04日(火)
11時〜18時<不定休>
junjiro・アクリル画
〜モノクロの世界〜

神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表。

KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。

中川学
〜繪草子・龍潭譚〜

泉鏡花は幻想文学の魁。
その美しくも妖しい鏡花の世界を僧侶でありイラストレーターでもある中川学が鏡花の短編「龍潭譚」を繪本として復活させました。
<繪本展示・予約販売受付>

週間文春/「万城目学 とっぴんぱらりの風太郎」挿絵 連載開始(2011.6〜)
monocle(ロンドン・雑誌)/monocle挿絵・表紙(2007〜2010)


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UMA競べ 2014
開催日程
2014年01月09日(木)〜01月19日(日)
11時〜18時(会期中無休・入場無料)
☆9ジャンル16人の作家のコラボ展☆

共通テーマ作品
来年2014年は午年=UMA
一年の始まりに干支のうまに関連したコラボ展です。

平面作品・立体と各ジャンルの16人の作家が競馬にちなんで各自のUMA作品を競べ(くらべ)合います。
「馬・上手い・美味い・巧い・うまっ!」
など干支の馬だけでなく「UMA」を具象的・抽象的・デザイン的又はデコラティブに・・・・・自由な発想で制作しています。

★共通テーマのコンテスト
会期中、来場者にあなたのNO1を投票していただけます。
さて何枠の騎手のUMAが勝利を収めるかは、来場者の馬券(投票)次第です。
オリジナル作品
各作家コーナごとに共通テーマの他にオリジナル作品も発表します。



『 幸福が駆け込んでくる 』ように新年のUMA探しにお越しください。


オープニング交流パーティー
1月12日(日)16時〜、参加無料


出品作家(画像順)
<陶芸>穴吹定春)
<木彫>公庄直樹
<漆>栗本夏樹
<書>上田普
<ボールペン画>神囿那津美
<ミクストメディア>永田恵理
<デコパージュ>藤田有里子
<オブジェ>竹林子織・TALA・藤澤憲彦
<イラスト>アンネ*コロン・梶原貴子・熊谷亜希子・細岡祐輔
        MISHAGRAPHICA&naggy・密園まりえ



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竹紙と摺り漆のモダニティ
開催日程
2013年12月12日(木)〜12月17日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


和歌山県龍神村でものづくりをしている菅野今竹生(竹紙)と小川和彦(摺り漆)の二人展
菅野今竹生
竹を原料とした手漉きの紙(竹紙)を制作。
古来の和紙原料である楮、三椏などとは一味違った表情をお楽しみください。
小川和彦 木製の皿や器に摺り漆を施した作品。
入念に下地を調えた銘木が漆によって際立たせる、その杢の景色を御堪能ください。

ともに日本古来の技法ながら、目指すのは現代的な意義と価値です。




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上田恭子展   you may SAKU
開催日程
2013年11月21日(木)〜12月3日(火)
11時〜18時(最終日15時まで)


神戸ビエンナーレ2013テーマ『さく』に挑む
アート○美空間Sagaの『Saku』プロジェクトVol.3


絹紗とポリネットによるインスタレーションと絹紗など透ける素材を使ったソフトフィギュアなどオブジェやタペストリー・身に着けるものなど、布によるさまざまな表現をします。

今展ではカラフルで夢のあるクラフト的な作品群に対比して色を少なく静かなイメージのインスタレーションと上田恭子の世界をお楽しみください。


上田恭子プロフィール

大阪市生まれ
1976      大阪芸術大学 工芸学科染織専攻卒業
1976〜1983   京都西陣にて本綴れ帯製織
1983〜1993   大阪芸術大学教授 井関和代染織工房勤務
          (大阪清風学園両界曼荼羅製織)
1994〜2012   京都ポリテクカレッッジ 染織技術科 非常勤講師

毎年、関西・東京各地で個展開催

<おもな海外グループ展>
2002  13th国際テキスタイルミニアチュールビエンナーレ
       (ハンガリー)
      "WABITEN" 和・美展(Clotworthy Artcenterアイルランド)
      日本・ブルガリア現代テキスタイル展(ブルガリア)
2003  清洲国際工芸ビエンナーレ招待作家展(清州 韓国)
2007  12回ウッヂ タペストリートリエンナーレ(ポーランド)
      SOFAシカゴ
2008/2009
      Scythia7 国際現代テキスタイルビエンナーレV.入賞
      (ウクライナ)
      9th アンジェ国際ミニテキスタイルトリエンナーレ(フランス)
      ファイバーワーク交流展(Balta Gallery リトアニア)

上田恭子サイト





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The(This is Higo seminar Essence)
開催日程
2013年11月14日(木)〜11月19日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


-武庫川女子大学 生活環境学部 情報メディア学科 肥後ゼミ制作展-

私たちは、ゼミ研究の一環として、映像、写真、アニメーション、メディアアートなど様々なメディア作品の研究や制作を行っています。
4回生が卒業制作として制作した作品の展覧会です。




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※画像をクリックすると拡大画像になります

鬼塚緑個展ツアー「毛葬展in神戸」
開催日程
2013年11月07日(木)〜11月12日(火)
11時〜19時(最終日は15時まで))


「毛葬展(もうそうてん)」
なんだろう?と思う方が多いかと思いますが、火葬とか土葬などの毛葬です。 髪の毛で埋葬されたアダムとイブが今展のメイン作品であり、個展ツアーの指針になるものです。
もう一つのテーマ、それは「死後のたましいの行方」
人間の本来の姿がそれぞれ違うように、たましいの形、ゆくえもまた違う。 ふわりとしたり、バラけたり、たましいがそれぞれの行方をさがしている様子を表現しました。

鬼塚緑プロフィール

1987・08・21 スウェーデン生まれ、宮崎育ち
福岡県福岡市在住、福岡を拠点に東京、宮崎で活動中

2005 『不眠症少女』宮崎県美術展準特選
    『葬列』宮崎市美術展大賞
2006 3DCGアニメーション『エデン計画』宮崎県美術展大賞
2010 福岡のクラブハウスにてライブペイント
    『夢見る意思のある胎児』宮日サムホール展優秀賞
2011 宮崎のライブハウスfloorRのロックイベント「メガネロックフェス」
    にて観客巻き込み型アートパフォーマンス・立体作品展示
2012 福岡のライブハウスでのイベント
    「サイケデリックマーダーショー」パフォーマンス
    平面・立体・肉体表現で世界観を表現
2013  7月アートギャラリー石にて個展ツアーのプロローグとし東京から南下、最後にまた東京でフィナーレをするツアーを開催中
    



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上田普展  -書裂-
開催日程
2013年10月25日(金)〜11月4日(月)
11時〜19時


神戸ビエンナーレ2013テーマ『さく』に挑む
アート○美空間Sagaの『Saku』プロジェクトVol.2


元来、書とはなんだったのか。
いつから書道という伝統を背負ってしまったのか。
「堅苦しくて、分からない。」
と言われる書道を
いちど引き裂き、再構築する事で見えてくるモノはいったい。
墨と紙だけに終わらない上田普の作品展です。

上田普プロフィール

1974年  兵庫県生まれ。5歳より母親の元で書を学ぶ
1996年  四国大学書道コース卒業後、中国浙江省杭州大学へ留学
2000年  カナダ・トロントに渡り、個展等のアート活動の他、
      筆文字によるタトゥーデザインや 本の装丁を手掛ける
2001年〜  サザビーズNY へ出品販売
2002年  制作の場を京都に移し、2005年京都市美術協会より新鋭美術作家に選出
2006年〜  オーストラリア・ゴールドコーストのギャラリーにて常設展示販売、同時にオーストラリア各地のアートイベントに参加
2007年  シャカラビッツ『満天の星を探そうとも空は見ない』のPVに出演
2008年  全国発売されたチルドカップ飲料「龍之助」のロゴの制作
       韓国国際アートフェアに参加
2009年  中国ハルピンでの展覧会にて栄誉証を受ける

近年は京都老舗旅館や、御茶屋、町屋保存会等からの依頼の他、ラジオ、TVの出演等 京都に根付いた活動も行っている。
四国大学非常勤講師


上田普サイト





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YUJI YAMAMOTO Collection Identity 2013 in KOBE
〜音楽会の後に〜
開催日程
2013年10月16日(水)〜10月21日(月)
11時〜19時(最終日15時まで)


油彩・アクリル・顔料を駆使して制作された、ミクストメディア40点の展示。
空間・人物・静物などをイメージの中で、再構築された独自性のある作品群を世に問う。
洋画家・山本祐嗣の作品展です。

山本祐嗣プロフィール

1958  宮崎市生
1962  書道を父昇石、水彩・油彩を戸高秀夫氏に学ぶ
1990  KFS・FASコマーシャルアート科卒業
1992  絵画研究家終了、佐々木豊氏に師事

1990〜 国内外で個展62回

1995  第2回パリ平和芸術祭大賞
1996  ポーツマス条約締結平和芸術祭招待
2004  中・日・韓三国交流展招待 (台湾)
2012  上野の森美術館展入選

現在  宮崎県美術家協会理事長
      山本アートスタジオ主宰




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PURE ART KOBE 
開催日程
2013年10月10日(木)〜10月15日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


ピュアート神戸は阪神間を中心に創作活動する銀粘土の作家たちで構成されたグループです。
お互いの技術の向上や交流を目的に2010年に結成されました。
三度目の作品展となる今回は、「銀と異素材の出会い」をテーマにガラスや樹脂、ビーズ、金箔など多様な素材と組み合わせることで、従来のシルバーのイメージを大きく広げることにチャレンジしてみました。
作品展期間中は創作ワークショップお開催する予定です。
制作事には粘土状だった銀粉末が、高温で焼くことで輝く純銀アクセサリーに生まれ変わる、その驚きを皆様にも体験していただけます。
秋の好日、是非お出かけ下さい。




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桑山

桑山


松田

松田

「咲く」・・・Prayers 〜祈りの時〜
開催日程
2013年09月27日(金)〜10月07日(月)
11時〜19時


神戸ビエンナーレ2013テーマ『さく』に挑む
アート○美空間Sagaの『Saku』プロジェクトVol.1


生命の始まりー終焉

  様々な記憶を辿り、生命の咲く瞬間をあたたかく内包する。

現代アート作家 桑山真弓×写真家 松田有加里による
コラボレーション

     〜祈りの時〜


生命の誕生から亡び行く運命を素直に受け入れたもの、その生き方に対する優しい眼差しと不思議な詩性を持った作品展です。


桑山真弓プロフィール

1995年  大阪芸術大学芸術学部工芸学科
       テキスタイルデザインコース卒業
1997年  同大学専攻科首席卒業
1997年〜 感響創造クーハウス代表として、様々な店舗の
      ディスプレイ及び店舗デザイン・オブジェ制作を手がける
(三井アーバンホテル・大阪ベイタワーホテル・メリケンパークオリエンタルホテル・イオングループ・ドンキホーテ他多数)

<受賞歴>
2009年  ブリザーブトフラワー世界大会オブジェの部・第一位
2010年  世界文化遺産・清水寺ライトアップイベントにて
        奉納作品として選ばれる
2011年  御堂筋イルミネーション撮影スポットオブジェ最優秀賞 
      「大阪いいデザイン100選に選ばれる
2012年  いのちの循環・二人展(アート○美空間Saga/神戸)

松田有加里プロフィール

PIANO、ORGANの講師、演奏家を経て
2003〜2009   京都造形芸術大学にて写真を学ぶ
2009 〜2013  大阪・京都・滋賀・東京と各地で個展開催
2010   個展「FANTASIA ? Paris」MASON D' ART Paris
      (フランス パリ)
    「ありがとうの夕べ」清水寺(京都)
    「DOOR to DOOR」Port Gallery T(大阪)


松田有加里サイト





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仮面と仮面ダンス
開催日程
2013年09月22日(日)〜09月24日(火)
13時〜21時(最終日20時まで)


イタチョコ=ラショウ主催

心の内側を映す仮面という鏡の前に立ち
今日の己が様相として受け容れる

但しご注意あれ!
そこにおそらくは少しの邪魔です
ラショウのユーモアです
そのスリットを通した姿はまるで別人のようになるでしょう

イベント
☆ Special Dance
9月24日19:00〜
スズキイチロウ(g)久保田裕美(fl)


イタチョコ=ラショウプロフィール
仮面、仮面劇作家 遠藤啄郎に師事
横浜ボートシアター(主宰:遠藤啄郎 仮面劇)
1986?   同劇団を退団後、複数の仮面付け替えによる一人芝居を東京のライブハウス各所にて開始
1990?   クラシック曲使用の従来のバレエ曲、舞踊劇などを仮面使用による新解釈上演
ストラヴィンスキー「兵士の物語」  プーランク「仮面舞踏会」など
2004   仮面と歌「シャーマニックマスクドシャンソン」開始
2007   仮面と人形を駆使した舞台「イタチョコ浄瑠璃」を展開
2012   仮面と踊り「踊るこびと」
2012  仮面と即興「手打ち麺製麺機のような何か」
2012   展示「仮々面々」むづかしい月




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神戸学院大学写真部「OBと一緒にやっちゃっ展」
開催日程
2013年09月13日(金)〜09月18日(水)
11時〜19時(最終日16時まで)


神戸学院大学写真部現役部員とOBとの展示です。
今までこのような合同企画はなかったため、今回初めて実現することとなりました。
テーマはフリーということで、多種多様な写真が出揃います。また、学生と社会人の違いがどの程度写真に影響しているのかにも注目ください。




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神囿那津美個展
〜I'm Beginning To See The Light〜
開催日程
2013年08月29日(木)〜09月03日(火)
11時〜19時(最終日16時まで)


生きていくことにつまづいたと思い、泣いてばかりいた時に 手を差し伸べてくれたのは、描くことを通じて知り合った人たちでした。
思いがけず自分の作品に救われて、そして今日も私は絵を描いています。 描いている瞬間は「孤独だ」と思うのに、出来上がった作品たちは、いくつもの出会いを私に運んできてくれる。
タイトルの「Light」は「希望の光」
ボールペンで描いた「光」に、私の世界は照らされています。

抽象的な絵から具体的なモチーフを込めた絵まで 全ての表現は
「鮮やかな色」「流れる線」
下地以外のすべてを、水性ボールペンで描いています。

*同時開催*
8月9日(金)〜9月9日(月)
グループ展『daylight』【菱の実ギャラリー】
神戸元町・三菱UFJ信託銀行神戸ビル(南側外ショーウインドー)に本展の新作と対になる作品を展示します。

是非、併せてご高覧下さい。

神囿那津美プロフィール
1986年 大阪生まれ
2009年 大阪芸術大学 芸術学部デザイン学科 卒業

200本以上のボールペンを駆使して、色彩と曲線に特化した画を描く『ボールペン画家』
現在、大阪を中心に活動中

神囿那津美サイト





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Junjiro is Back to Kobe
開催日程
2013年06月22日(土)〜07月12日(金)
(6/26・29・7/3・10 休み)
12時〜18時


グランフロント大阪壁画記念
4月26日にオープンしたグランドフロント大阪北館6階の「UMEKITA FLOOR」に50mを越える壁画をデザインさせていただきました。
オープンに合わせて企画展示された「JUNJIRO EXHIBITION」のパネル達が神戸に帰還、Sagaにて展示されます。
1ヶ月の来館者が700万人を越えたグランドフロント大阪で、混雑の中ゆっくり観ていただけなかった方も、Sagaで思う存分観賞していただけます。
お部屋に飾りやすくリサイズし、額装された作品も受注販売いたします。
グランドフロント大阪で発表できなかった原画も展示、こちらもリサイズ可能です。

※リサイズ商品はインクジェットにて出力、額装されます。(サイン入り)
※一部販売できない作品があります。


junjiroプロフィール
神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表。

KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。
2013グランフロント大阪ショップ&レストラン北館6階UMEKITA FLOORの壁画デザイン。




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 さとう瑠璃絵画展
開催日程
2013年06月13日(木)〜06月18日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


     ぅ
−大悲倦むことなくー 

仏さまのお慈悲に包まれて、
   ただ描かせていただくだけ・・・

さとう瑠璃プロフィール
福井県勝山市出身、大分県日田市在住
1981年  筑波大学芸術専門学群絵画科卒業
1981年〜 千葉県立船橋法典高等学校美術教諭
1984年  京都、浄土真宗本願寺派中央仏教学院にて仏教を学ぶ
        得度
        浄土真宗本願寺派布教使
1985年  中央仏教学院卒業

1995年  パリにて個展
1996年  東京銀座「井上画廊」にて個展
2003年  福岡「丸善ギャラリー」にて個展
2007年  「小さな旅人へ」出版(ペンネーム・さとう瑠璃)
2007年  福岡「丸善ギャラリー」にて出版記念展
2008年  中国アモイ市のオリンピック博物館にて個展
        CDアルバム「ひかりはみちて」制作(作詞・作曲)
2009年  タイ女性仏教者会議にて表彰
他、各地にて個展
5児の母


さとう瑠璃サイト






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Saga常設展
開催日程
2013年05月08日(水)〜06月11日(火)
11時〜18時<不定休>
junjiro・アクリル画
〜モノクロの世界〜

神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表。

KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。

TALA・箱オブジェ
〜幸せのかけら〜

幸せって何だろ?!
って考えた時にそれを絵画やオブジェにしてきたTALA。
絵画、オブジェなど様々な表現方法で見るひとのココロをあたたかくそして笑を誘うTALAワールドを発表。

TALA'S POP ART2009 ひとりで全部やりました展 at サントリーミュージアム天保山(2009)

中川学
〜繪草子・龍潭譚〜

泉鏡花は幻想文学の魁。
その美しくも妖しい鏡花の世界を僧侶でありイラストレーターでもある中川学が鏡花の短編「龍潭譚」を繪本として復活させました。
<繪本展示・予約販売受付>

週間文春/「万城目学 とっぴんぱらりの風太郎」挿絵 連載開始(2011.6〜)
monocle(ロンドン・雑誌)/monocle挿絵・表紙(2007〜2010)


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松本佩山



吉田浩通

U ・ TSU ・ WA の 玉手箱
開催日程
2013年04月25日(木)〜04月30日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


ぎゃらりぃやない主催
北九州市小倉の地で30数年、作家名や値段にとらわれることなく、日本各地でいい仕事をしている陶芸家の作品を皆さまにご紹介しています。
薩摩・唐津・有田、伊万里・萩・備前・京焼・織部、志野など、現地まで出向いて本当に好きで気に入ったものだけを扱っています。
今展は、佐賀県有田の日恵窯・松本佩山(まつもとはいざん)と、福岡県の筑前浩窯・吉田浩通の作品を紹介致します。

松本佩山の作品は香炉や花入や茶道具など格調高いものを
吉田浩通の作品は、普段の食事が楽しくなる器を中心に展示します。

松本佩山
中国・南宋時代の耀変天目を現代によみがえらせた作家として、有田では知らぬ人はいないくらい名工。
青磁・色絵・釉裏紅・天目と様々な技法に取り組み、独特の色彩感覚や絵画的表現などで多くのファンを魅了しています。

・佐賀美術協会会員
・佐賀美術協会展審査員
・佐賀美術協会顧問

吉田浩通
モダンな雰囲気と実用性が結びついているのに、一種の古格を感じさせる作風。
個性的なデザインの食器など生活に彩りを添えるうつわを中心に展示致します。

・日本工芸会西部支部幹事
・福岡県美術協会正会員
・日本工芸会正会員



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Saga常設展
開催日程
2013年04月11日(木)〜04月23日(火)
junjiro・アクリル画
〜モノクロの世界〜

神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表。

KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。

TALA・箱オブジェ
〜幸せのかけら〜

幸せって何だろ?!
って考えた時にそれを絵画やオブジェにしてきたTALA。
絵画、オブジェなど様々な表現方法で見るひとのココロをあたたかくそして笑を誘うTALAワールドを発表。

TALA'S POP ART2009 ひとりで全部やりました展 at サントリーミュージアム天保山(2009)

中川学
〜繪草子・龍潭譚〜

泉鏡花は幻想文学の魁。
その美しくも妖しい鏡花の世界を僧侶でありイラストレーターでもある中川学が鏡花の短編「龍潭譚」を繪本として復活させました。
<繪本展示・予約販売受付>

週間文春/「万城目学 とっぴんぱらりの風太郎」挿絵 連載開始(2011.6〜)
monocle(ロンドン・雑誌)/monocle挿絵・表紙(2007〜2010)


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ガラスノイブキ・キノイブキ
開催日程
2013年03月28日(木)〜04月08日(月)
11時〜18時(会期中無休・入場無料)


ユニークな脚としなやかなフォルム、鉄や錫も用いたガラスの丁子恵美
動物をモチーフにポップな木工を得意とする公庄直樹

無表情の板ガラスや木の塊。
そこに生命のような表情が宿す=生吹を表現する二人。
異素材なのに二人の作品の表情には、思わず笑みがこぼれてしまう可愛さがあります。
二人の器・オブジェ・家具・アクセサリー作品が醸し出す色々な表情や質感、重さなどを優しく、楽しく感じて頂けたらと思います。

丁子恵美プロフィール
1990年  CORNING GLASS REVIEW 11 入選
1992年  国際ガラス造形展(東京)
2002年  日本クラフト展 入選
2004年  朝日現代クラフト展 入選
2006年  朝日現代クラフト展 入選
2008年  ビアマグランカイ7 入選

丁子恵美サイト


公庄直樹プロフィール
2007年  京都市立芸術大学作品展 市長賞受賞
      京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工 卒業
2009年  京都市立芸術大学作品展 同窓会賞 受賞
      京都市立芸術大学美術研究科修士課程漆工 修了
現在    京都市立芸術大学美術学部 非常勤講師



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丹波青磁 篠山藩窯 王地山焼作陶展
開催日程
2013年03月20日(水)〜03月25日(月)
11時〜19時(最終日15時30分まで)


王地山焼は江戸時代後期に約50年間焼かれた篠山の藩窯です。
昭和63年の復興から25年、青磁、染付、赤絵などの作品を、当時の技法を使って製作しています。

今展では登り窯での作品を中心に、鎬(しのぎ)や彫りを施した独特の緑色の青磁、手描きで絵付けされた染付の器、手彫りの土型を使い押し型成形で作る型皿など新作を展示します。


竹内保史プロフィール
1973年 佐賀県生まれ 大阪府育ち
1991年 大阪府立港南高等学校美術科卒業
1991年 王地山陶器所入所

児玉玲央奈プロフィール
1984年 福岡県生まれ 茨城県育ち
2009年 京都伝統工芸大学校陶芸専科卒業
2009年 王地山陶器所入所




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JOE's Oneman Exhibition Part 1
開催日程
2013年03月16日(土)〜03月17日(日)


四角い部屋を丸く掃く



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イベントVol.1


イベントVol.2


イベントVol.3


コラボ展 大人Ka・wa・ii
開催日程
2013年03月01日(金)〜03月11日(月)
11時〜18時
10ジャンルの作家達のコラボレーション

3月3日は雛祭り。女の子のお節句は華やかです。
女性は何歳になっても、雛=ちいさきもの・かわいいものを愛でます。
桃の節句や春の始まりに、ポン・ポン・ポン・・・と、軽やかに花咲くような気分にもなります。
その中に、ちょっとビターな甘さのある大人の可愛さをテーマにしたコラボ展です。


<参加作家>作品順
奥川ユウジ(陶芸)
奥村公美(クロスアート)
浅田雅子(クレイクラフト)
栗村マヤ子(ステンドグラス)
中谷久恵(桂田アッセンデルフト)
倉 美紀(和紙スィーツ)
澤村直美(シャドーボックス)
アトリエSAHO (インテリアアート)
よねだあき(フェルト)
長谷川敦子(ミニチュア)


1dayレッスンイベント

●Vol.1 シルバーペンダント制作
講師 浅田雅子(クレイクラフト)
3/2(土) @11時〜13時A14時〜16時<要予約・定員各4名>
参加費\3,000(材料費込み、チェーン・箱付き)

柔らかい粘土で形を作り、15分程焼くと99,9%以上の純銀になるクレイシルバーを素材にペンダントを作ります。
10種類位の中からお好きなデザインを選んで下さい。
チェーン、箱もセットされていますので、すぐに身に付ける事も出来ますし、そのままプレゼントにもなります。
天然石のフリンジを追加すると更にオシャレになります。(別途1000円)


●Vol.2 フェルトでつくる四角い敷物制作
講師 よねだあき(フェルト)
3/3(日)  @11時〜12時30分A14時〜15時30分
<要予約・定員各5名>
参加費\2,000(材料費込み)

ふわふわの羊の毛を積み重ねて、約16センチ四方の敷物に。
ベースは3色から選択し、自由に模様をトッピングして下さい。
その後はぬるま湯石鹸水でしめらせて、やさしくなでたり、転がしたりするだけでオリジナルな一枚の敷物に変身します。


●Vol.3 花模様のティッシュケース制作
講師 中谷久恵(桂田アッセンデルフト)
3/9(土) @11時〜12時30分A14時〜15時30分
<要予約・定員各5名>
参加費\3,000(材料費込み)

アクリルのティッシュケースにアクリル絵具でアネモネの花をペイントします。
春らしく華やかで透明感のあるケースです。


◆お問い合わせ・お申込先
アート○美空間Saga
TEL:078−321-3312
Mail:info@saga-beauty.com




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甲南女子大学 文学部メディア表現学科
卒業制作選抜展2013
開催日程
2013年02月23日(土)〜02月26日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)


メディア表現学科は開設より7年を迎え
この度はじめて、学外における卒業制作選抜展を開催します。
私達は「コミュニケーションをデザインする」という学科目標を持って
様々なアプローチから自己表現を行っています。
その中で今回は、写真・イラストレーション・アニメーション・デザインの4つの分野を発表します。
どうぞご高覧ください。



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Saga常設展
開催日程
2013年01月24日(木)〜01月29日(火)/02月09日(土)〜02月18日(月)
junjiro・アクリル画
〜モノクロの世界〜

神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表。

KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。

TALA・箱オブジェ
〜幸せのかけら〜

幸せって何だろ?!
って考えた時にそれを絵画やオブジェにしてきたTALA。
絵画、オブジェなど様々な表現方法で見るひとのココロをあたたかくそして笑を誘うTALAワールドを発表。

TALA'S POP ART2009 ひとりで全部やりました展 at サントリーミュージアム天保山(2009)

中川学
〜繪草子・龍潭譚〜

泉鏡花は幻想文学の魁。
その美しくも妖しい鏡花の世界を僧侶でありイラストレーターでもある中川学が鏡花の短編「龍潭譚」を繪本として復活させました。
<繪本展示・予約販売受付>

週間文春/「万城目学 とっぴんぱらりの風太郎」挿絵 連載開始(2011.6〜)
monocle(ロンドン・雑誌)/monocle挿絵・表紙(2007〜2010)


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"SNAKE"JACKET ART EXHIBITION 2013
開催日程
2013年01月10日(木)〜01月20日(日)
11時〜18時(会期中無休・入場無料)
☆5ジャンル16人の作家のコラボ展☆

共通テーマ作品―ジャケットケース
2013年は巳年=へびどし。
巳の由来は頭と体ができかけた胎児を描いたもので、子宮が胎児をつつむさまを表す「包」の中と同じ。
十二支の巳は植物に種子ができはじめる時期でもあり、草木の生長が極限に達して次の生命が作られはじめる時期という解釈もあります。
へびは怖いというイメージだけでなく
<カッコ良く・ポップに・ファンキーに・可愛く>
それぞれの作家が「巳」を具象的・抽象的・デザイン的又はデコラティブに・・・・・自由にイメージし制作しています。
お気に入りのCDやDVDを入れる特別なケース用に&1点物のオブジェとして、展示販売します。

オリジナル作品
共通テーマとは関係なく、個々のオリジナル作品を各作家ごとにコーナー展示します。

★共通テーマ・ジャケットアートのコンテスト

会期中、来場者にあなたのNO1.ジャケットを投票していただけます。
協賛の神戸のライブハウス「チキンジョージ」オーナーによるチキンジョージ賞はオープニングパーティーで発表します。

さてさて皆さんの一押しジャケットはどれ?
是非、投票にお越しください。

オープニング交流パーティー
1月13日(日)17時〜、参加無料


出品作家(画像順)
穴吹定春(陶芸)
アンネ*コロン(イラスト)
泉屋宏樹(グラフィックデザイン)
奥田美紀(陶芸)

熊谷亜希子(イラスト)
桑山真弓(プリザーブドフラワー)
多田恵子(陶芸)
たなべたい(イラスト)

中川学(イラスト)
中野夕衣(イラスト)
にっちも(イラスト)
ハヤシジュンジロウ(グラフィックデザイン)

水凪乙夜(イラスト)
若松敦(イラスト)
MISHAGRAPHICA&naggy(イラスト)
Sieii Nidosani(墨絵)



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Saga常設展
開催日程
2012年12月16日(日)〜2013年01月07日(月)
ジュンジロウ・アクリル画
〜モノクロの世界〜

神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表中。
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。

TALA・箱オブジェ
〜幸せのかけら〜

幸せって何だろ?!
って考えた時にそれを絵画やオブジェにしてきたTALA。
絵画、オブジェなど様々な表現方法で見るひとのココロをあたたかくそして笑を誘うTALAワールドを発表。
TALA'S POP ART2009 ひとりで全部やりました展 at サントリーミュージアム天保山(2009)



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<サカナ&コルク人形>

※画像をクリックすると拡大画像になります

<バナナ>

※画像をクリックすると拡大画像になります

TALA'S  ARTWORKS 2012
開催日程
2012年11月29日(木)〜12月11日(火)
11時〜18時(会期中無休)
箱展

ふだんの暮らしの中にある
・優しいこと
・美しいこと
・嬉しいこと
・か なしいこと
儚さ、楽しさ・・・を形に閉じ込めました。

絵画、オブジェなど様々な表現方法で見るひとのココロをあたたかくそして笑を誘うTALAワールド。
今展のテーマ箱作品以外にも、原画や小さなオブジェ・アクセサリーなども展示します。
フランス人のようなポエティックな作品群を楽しんでください。


プロフィール
ディスプレイデザイン大賞受賞(2000)
繊研新聞年間広告金賞受賞(2002)
バンダイ・キャラクターバトルコンテスト1位(2002)
第7回世界ポスタートレンナーレトヤマ2003入選
アートストリーム2008サントリーミュージアム賞受賞
TALA'S POP ART2009 ひとりで全部やりました展 at サントリーミュージアム天保山(2009)

<その他>
淡路博・淡路夢舞台―イラストマップ
大阪歴史博物館―基本コンセプト
阪急電車車体イラスト
など企業広告多数


TALAサイト




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Saga de 佐賀 〜器 あ・ら・か・る・と〜
開催日程
2012年11月01日(木)〜11月06日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)
ぎゃらりぃやない主催

小倉の地で30数年、作家名や値段にとらわれることなく、日本各地でいい仕事をしている陶芸家の作品を皆さまにご紹介しています。
薩摩・唐津・有田、伊万里・萩・備前・京焼・織部、志野など、現地まで出向いて本当に好きで気に入ったものだけを扱っています。


佐賀県有田は江戸時代、磁器生産の一大中心地。
平成の今も多くの陶工が技を競っています。
今展は、染付・青磁・白磁・色絵・金襴手・釉裏金彩など、五つの窯元の作品を展示即売致します。


(鍋島青磁 長春青磁窯)
伊万里大川内山に産出する青磁鉱石を100パーセント使った、天然の鍋島青磁

(伊万里文三窯)
鍋島青磁染付や古伊万里の伝統と遊び心を取り入れている器

(琥山窯)
小野達郎氏が金襴手、箔結と名付けた陶磁器、小野隆治氏が、釉象嵌、釉裏紅などの技法を元に作陶

(有田焼 清六窯)
中村清六は白磁の美を一貫して追求し、卓越した技術で「ろくろの名手」とうたわれている有田が誇る現代の名工

(貴祥窯)
文様だけでなく古伊万里の持つ独特な質感まで再現する窯元




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素材の表情
開催日程
2012年10月25日(木)〜10月30日(火)
11時〜18時(最終日16時まで)
異質な素材・・・ハードな鉄とソフトな紙のコラボ展

鍛造作家 桑村大資
デコパ―ジュ作家 藤田有里子

光ゾーンでそれぞれ作家の自分流の作品に加え約90×180のコラボオブジェをはじめ紙と鉄のコラボ作品を展示。
闇ゾーンでは、閉ざされた女性の部屋をイメージして〜閉鎖から生まれる救い、癒しの不思議空間に。

二人の感性が交わってさらに違った感覚でセンスあふれる立体の造形をお楽しみください。



桑村大資プロフィール
1974年  神戸に生まれる
1993年  京都精華大学の美術学部造形陶芸学科入学
1997年  田崎真珠株式会社入社
       細工部で貴金属の加工をする
1998年  田崎真珠株式会社を退社し、宇根田鉄工所に入社
       大手結婚式場の外構金物や飾り金物,照明本体の製作、
       施工、鍛造や溶接、現場での建築金物施工などを覚える
       京都の町屋の改装などに伴うシンプルで主張しすぎない
       建築金物の製作する
2002年  宇根田鉄工所を退社、金工舎climbを神戸にて始める
2003年  大阪梅田東通り商店街のカンパ−ニュ田園のリニューアル
       リーガロイヤル大阪フレンチレストラン<シャンボール>に
       シャンボール城のアイアンレリーフや、テーブルなどを制作
2004年  東京・国立のギャラリー <アルケミスト>にて
       ジュエリー作家、陶芸作家との三人展を催す


藤田有里子プロフィール
1997年  カナダで初めてデコパ―ジュを目にする
1998年  グラスデコパージュの第一人者有吉トモ子が主宰する
       アトリエアール・デコーで修業
       その後独立しアトリエ・ヌーボーの代表として独自に創作
2011年  兵庫県主催全国手工芸コンクールでふれあい奨励賞受賞
2011年  宝塚歌劇の「ロミオとジュリエット」公演でスカパーの
       「宝塚スカイステージ」で宝ジェンヌとの仮面作りが放映
現在、六甲・三宮・京都でデコパージュ教室を主宰・ミント神戸KCCカルチャー講師
   



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<漆壁掛け>

<漆器>


<日本画>

<日本画>

色とかたち   漆・栗本夏樹×日本画・吉岡佐知
開催日程
2012年09月20日(木)〜10月02日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)
〜漆作品と日本画のシンクロ〜

漆の伝統の粋にとどまらずシンプルでモダンな漆造形の栗本夏樹。
カラフルでパワフル且つ斬新な日本画の吉岡佐知。

今展ではそれぞれの作品に加え、吉岡の日本画に栗本が制作した額を組み合わせたコラボレーション作品も制作しています。
更に生活の中で楽しめるアートを日本画と漆で提案できたらと思います。
二人の作品の色とかたちの響き合いを是非ご覧下さい。


栗本夏樹プロフィール
1961年   大阪府 堺市生まれる
1987年  京都市立芸術大学 大学院美術研究科漆工専攻修士課程修了

[主な展覧会]
1991年  個展 (ギャラリーKURANUKI, 大阪) '93・'96・'99
1994年  小清水斬・栗本夏樹展-現代の造形・かたちといろ
        (西宮市大谷記念美術館, 兵庫)
      Japanese Design 展 (フィラデルフィア美術館, U.S.A.)
1995年  日本の現代工芸-伝統と前衛-展
        (ヴィクトリア&アルバート美術館, U.K.)
1997年  カッセル国際美術展-インサイド-(カッセル市, ドイツ)
2002年  Japanese Art Featuring展
        (日本領事館, メルボルン・オーストラリア)
2005年  ジュエリーの今:変貌のオブジェ
        (東京国立近代美術館工芸館)
2009年  DOMANI・明日展2009(国立新美術館, 東京)
2010年  個展-異文化との出会い-@アート○美空間Saga
2011年  Contemporary Japanese Lecquer(Cavin Morris Gallery)
現在   京都市立芸術大学 漆工研究室 准教授


吉岡佐知プロフィール
1971年   大阪府に生まれる
2004年   京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)過程満期退学

[受賞歴]
2001年  青垣2001年日本画展大賞
2002年  京展市長賞
2007年  個展(08, 09,10,11)
2008年  日展入選(96,97, 99, 00, 02〜04, 06)
2009年  日春展入選(99,00, 02, 03, 05, 08)
現在   京都市立芸術大学日本画専攻非常勤講師




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花萌〜アリスウエディングの花装飾展
開催日程
2012年08月25日(土)〜08月26日(日)
25日 8時30分〜19時
26日 11時〜18時
花萌にしむらゆき子花教室 生徒有志 &KAMOE/花萌スタッフ有志で今回の展示会を作ります。
今展は不思議の国のアリスをテーマモチーフとして、見て下さる方ご自身が大きくなったように感じられたり、小さくなったような気がしたり、花作品を見ながらいつもと違う世界を体感できるような展示会を目指しています。
ここウエディングの街神戸から、いろいろなウエディングの楽しみ方の一つのご提案に繋がればと考えています。
生花を中心に、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワー、いろいろな要素を盛り込んで楽しい世界を演出致します。
大人から子供までが、花の力を感じながら楽しい時間を過ごして頂けたらと思っています。

25日は、制作風景を自由にご覧頂けるスタイルで、完成していく様子をご覧ください。
26日は、午前ミニレッスン(要予約)& 午後にしむらゆき子の花とトークショーも開催します。

是非足をお運びください。


にしむらゆき子プロフィール
KAMOE/花萌 代表取締役 フラワーデザイナー
 ・フラワーショップ KAMOE/花萌
 ・花萌にしむらゆき子花教室
 ・ウエディング装飾 KAMOE/花萌

国家資格フラワー装飾1級技能士
花阿彌プロフェッショナルインストラクター
(社)日本フラワーデザイナーズ協会1級デザイナー審査員
NPA.eプリザーブド協会理事





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泉鏡花×中川学   鏡花のうつくしき女(ひと)
開催日程
2012年07月19日(木)〜07月31日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)
明治の小説家、泉鏡花。幻想文学の魁であり、その美しい文章は、今も根強いファンを持っています。
僧侶でありイラストレーターでもある中川学もその一人。
昨年、鏡花の短編「龍潭譚」を繪本として復活させ、今また新たに五人の鏡花美人を黄泉がえらせます。
美しくも妖しい鏡花の世界。
迷い込んでみませんか。

中川学プロフィール
イラストレーター。家業は浄土宗西山禅林寺派の僧侶。
05年、ドイツの美術出版社TASCHEN発行の、今世界で注目すべきイラストレーターを紹介した本「ILLUSTRATION NOW!」に選ばれ掲載される。
また07年以来ロンドン発の雑誌monocleの挿絵、表紙絵を手掛けるなど、京都から世界へと活躍の場を広げている。
関西を中心に活躍する挿絵師集団<七人の筆侍>の一匹。

主な著作
2008年  「Happy Birthday Mr.B」コンテンツファクトリー
2010年  「一年に一度のアイスクリーム」コンテンツファクトリー
2011年8月  繪草子「龍潭譚」今泉版画工房

主な仕事
週間文春/「万城目学 とっぴんぱらりの風太郎」挿絵 連載開始(2011.6〜)
週刊新潮/「葉室麟 橘花抄」挿絵(2009.8〜2010.6)
本願寺出版社/「おてらくご」装幀画、さし繪、他(2010)
webちくま/「柳家さん喬 落語キッチン」さし繪(2010〜)
マイコミ/「幸せが授かる 日本の神様事典」さし繪(2010)
     「幸せへと導く 仏様事典」さし繪(2010)
角川文庫/夏目漱石シリーズ表紙(2009~)
monocle(ロンドン・雑誌)/monocle挿絵・表紙(2007〜2010)
白川書房/月刊京都 表紙画(2007〜)
講談社/文芸誌「KENZAN」表紙画(2008)
森ビル/HP用イラストレーション(2008)
JAL/機内誌「SKYWARD コラム町の風」連載挿絵(2008〜)
小学館/雑誌サライ「中沢昭夫コラム 老い先案内人」挿絵(2008〜)
世界文化社/家庭画報「デリシャス」創刊号 錦特集挿絵(2009)
文部科学省/サイト「数字で見る文部科学省:どんな文科」カット(2009)

中川学サイト


繪草子「龍潭譚」公式サイト


トーク×ライブ「繪草子 龍潭譚の秘話&新作制作座談会」
中川学氏による龍潭譚トーク×ハンマーダルシマー奏者、山口智氏のインストライブを開催いたします。

日時:7月21日(土)15:00〜16:30(受付開始14:30)
場所:アート美空間Saga
入場料:1,000円(季節の和菓子&緑茶付)定員20名
要申込(電話またはメール :アート美空間Sagaまで )
TEL:078−321-3312
Mail:info@saga-beauty.com





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トルコ手織りキリム展
開催日程
2012年07月12日(木)〜07月17日(火)
11時〜19時(最終日16時まで)
名産地コンヤのキリム

キリムとは西アジアの遊牧民たちによって生み出され、生活必需品として受け継がれてきた手織物です。
生活用具でありながら、暮らしを彩る喜びに満ち溢れた豊かな手仕事です。
敷物やテーブルクロス等さまざまな用途でハンドメイドインテリアとして活用されています。
父がデザイン・祖母と母が織子をしている家庭で育った息子のSamiさんが日本でキリムを紹介しています。
民族が誇る高い技術の結晶を是非ご高覧ください。



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INOCHIの循環
開催日程
2012年06月08日(金)〜06月19日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>
自然と人間の共生

自然の生命力を創造する現代美術作家・桑山真弓
×
人間の臓器を創造する陶芸家・奥田美紀。

自然界に息ずく命を人間が摂取し排泄して再生するという循環。
その壮大なエコロジーをインスタレーション(芸術的空間)で表現します。
また命の営み「食」をグリーンアートと器でライフスタイルに癒しのインテリア作品として提案します。
「自然と人間が反響し共に生きる」ということを再確認していただければ、、、、と。
体感してみてください。


桑山真弓プロフィール
1995年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科テキスタイルデザインコース卒業
1997年 同大学専攻科首席卒業
1997年〜 感響創造クーハウス代表として、様々な店舗のディスプレイ及び店舗デザイン・オブジェ制作を手がける。
(三井アーバンホテル・大阪ベイタワーホテル・メリケンパークオリエンタルホテル・イオングループ・ドンキホーテ他多数)

<受賞歴>
2009年  ブリザーブトフラワー世界大会オブジェの部・第一位
2010年  世界文化遺産・清水寺ライトアップイベントにて奉納作品として選ばれる
2011年  御堂筋イルミネーション撮影スポットオブジェ最優秀賞 「大阪いいデザイン100選に選ばれる

奥田美紀プロフィール
1991年  中之島美術学院 基礎科 修了
1995年  大阪芸術大学 美術学部 工芸科陶芸コース 卒業
1996年  同大学 専攻科 修了
1996年  陶芸家・荒木高子のアシスタントを務める
1996年〜現在   門真の陶器工房『おいで窯』にて陶芸教室と作陶中
2008年〜現在   関西文化芸術学院 陶芸コース  非常勤講師




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三木敏枝ガラス展
開催日程
2012年05月31日(木)〜06月05日(火)
11時〜18時(最終日16時まで)
サンドブラストの世界より

季節の木々や草花から受けた感動を光と色の織りなすガラスの世界に表したくて制作を続けています。
自然の生命力の強さ、優しさ、美しさを自分なりに表現したいと思って制作しています。


プロフィール
1944年  香川県生まれ
1991年  金沢工芸コンペティションに入選、以後4回
1993年  日本伝統工芸近畿展に入選、以後多数回
1994年  日本伝統工芸諸工芸部会展に入選、以後多数回
1998年  伊丹国際クラフト展入選
2000年  初個展、以後毎年、個展グループ展
2004年  日本伝統工芸展入選 以後3回
2005年  第20回伝統工芸諸工芸展にて朝日新聞社賞受賞




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アート○美空間Saga・正田朝美主宰コラボ展
Mayの色
開催日程
2012年04月27日(金)〜05月07日(月)<2日休廊>
11時〜18時
〜 10人の作家のMayの息吹〜
ゴールデンウイークの観光シーズン。
爽やかで心もウキウキ、新緑とともにお出かけ&ショッピングしたくなる頃ですね。
そんな季節・5月=Mayを色に例え、作家がイメージしたものを作品にしてみました。
ジャンルの違った10人の作家がそれぞれに春の息吹を感じてもらえる作品を展示しています。

<出品者>作品画像同順
浅田雅子(クレイクラフト)       奥村公美(クロスアート)
かのうともみひさし(和紙)      アトリエ・ヌーボー(デコパージュ)
open sesame.(レザークラフト)   栗村マヤ子(ステンドクラス)
中谷久恵(桂田アッセンデルフト)  長沼敦子(グラスリッツェン)
建口恵子(トールペイント)      澤村直美(シャドーボックス)

イベント
★イベントVol.1  ワークショップ   かのうともみひさし主催
『和紙オリジナルカード制作』
実際に自分で和紙をすき、カードにお好みの材料をトッピングしてオリジナルな一枚を作ります。
4/27(金) 11時〜16時<各自随時制作>
参加費\1,000(材料費込み)

★イベントVol.2 1dayレッスン   アトリエ・ヌーボー主催
『オニオンエッグ額制作』
玉子の殻に玉ねぎの皮を貼り、その上から薔薇のプリントを貼りつけて額に仕上げます。
5/1(火) 13時〜16時<要予約・定員6名>
参加費\3,000(材料費込み)

★イベントVol.3 ワークショップ  open sesame.主催
『レザーキーホルダーorバングル制作』
たくさん刻印の中からお好みの刻印打ってオリジナルのキーホルダーかバングルをチョイスして作ります。
キーホルダーは3色、ベージュ・茶色・こげ茶色。
バングルはベージュのみ。
ベージュは染料を使ってオリジナル色に染めることが出来ます。
5/4(金) 12時〜17時<各自随時制作>
参加費\1,000(材料費込み)

★イベントVol.4 ライブペインティング   中谷久恵主催
『アッセンデルフトを携帯電話にライブペインティング』
作家があたなの携帯電話にペインティングを施してくれます。
お花の中心にスワロフスキーが1つか2つ付き描かれた携帯電話はジェルネールのように美しいオリジナル電話に変身します。
5/5(土) 13時〜16時<作家随時制作>
制作費\1,000(スワロフスキー代込み)


お申込み・お問い合わせ先:アート○美空間Saga
Tel 078-321-3312  Mail info@saga-beauty.com




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【Bon Voyage2012】ボン・ボヤ−ジュ
開催日程
2012年04月05日(木)〜04月10日(火)
11時〜19時<最終日15時まで>
始まりと旅立ち

イラストの会合で出会い、活動を共にするようになった イラストレ−タ−8人による初のグル−プ展です。
展名【Bon Voyage】はフランス語で「良い旅を=門出」を意味します。
テ−マは始まりと旅立ちです。
それぞれに表現した始まりと旅立ちを、光空間・闇空間で彩ります。
季節は春。花が咲き、心踊る季節にイラストARTを楽しんでください。

メンバー
熊谷亜希子   藤原真由子   入江陽子   若松敦
アンネ※コロン  水凪乙夜   snowy     白川統一



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Saga常設展
開催日程
2012年03月13日(火)〜04月02日(月)
ジュンジロウ・アクリル画
〜モノクロの世界〜

映画で出会ったヒーローや、ミュージシャン、モノやアレ、怪人から怪物まで、ありとあらゆるヒーローのアクリル画。
神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛けるグラフィックデザイナーです。


丁子恵美・ガラス
〜ゆかいな仲間達〜

ユニークな脚としなやかなフォルムのガラスの器。
異素材の鉄や錫も用いた器や花掛けなどポップなデザインが人気の女性クリエーターです。



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石川県伝統工芸展「工芸の昔と今」
開催日程
2012年03月09日(金)〜03月11日(日)
11時〜19時(最終日17時まで)入場無料
〜移り変わる用の美〜

加賀百万石の歴史と風土に培われた石川の伝統工芸は、長い年月にわたり石川の地に住む人々に愛されて、その優れた技術は現代も脈々と受け継がれています。
近年、ライフスタイルの変化等により、伝統的工芸品は大きな岐路に立たされており、従来とは違った工芸品のあり方が模索されています。
本展では、そうした工芸品の「昔」と「今」を対比することで、今尚受け継がれる高度な技術を紹介するとともに、現代のライフスタイルに合った商品を展示販売することで、伝統産業界の振興に寄与することを目的した展示会です。

<展示工芸品ジャンル>
九谷焼・加賀友禅・輪島塗・山中塗・金沢箔・金沢漆器
牛首紬・加賀繍・檜細工・珠洲焼・加賀毛針・金沢和傘
郷土玩具・七尾和ろうそく・能登上布

主催:石川県伝統産業復興協議会



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Saga常設展
開催日程
2012年02月16日(木)〜03月06日(火)
ジュンジロウ・アクリル画
〜モノクロの世界〜

神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表中。
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。



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バレンタインデー・ティータイム展
開催日程
2012年02月03日(金)〜02月14日(火)
11時〜18時(最終日15時まで)
ガラス&陶芸&和紙スイーツの饗宴

チョコレートやスイーツが華を添えるティータイム
本当のお菓子を前にしたような楽しいテーブルウエアをご紹介します。

☆ユニークな脚としなやかなフォルム、鉄や錫も用いた
ガラスの丁子恵美
丁子恵美サイト


☆ガラスモザイクを施した陶厘や、ポップで色彩豊かな
陶芸の藤平三穂
藤平三穂サイト


☆お菓子のふんわり感や華やかさを和紙で表現した
和紙スイーツの倉美紀
倉美紀サイト



器、花器、絵、、時計、椅子など多様な作品は
三作家のワクワク遊びに心溢れ、おとぎの国のように楽しいコラボ展示です。


オープニングイベント
2月3日(金)14時〜  「栗太郎と一緒にティータイム」

3作家の作品解説・懇談の後、スイーツや器達のウエディングやモンブランを擬人化した栗太郎作品を ご覧いただきながら皆さまと一緒にティータイムを過ごします。

ケーキとクッキー&ハイクォリティーのフレーバーティー付き
※本物のお菓子担当は
 国産小麦粉を使った焼き菓子、お菓子&パン教室
 神戸住吉 J・ブリエ

参加費¥500  要予約(1月25日締切)
申込み・お問い合わせ先   TEL   078−321-3312
                  Mail   info@saga-beauty.com
                  担当 アート○美空間Saga 正田



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KoKo展
開催日程
2012年01月19日(木)〜01月24日(火)
11時〜19時(最終日15時まで)
アート女子KOBEなう

おせちでお腹いっぱいになった後アートの詰め合わせで 女子力アップ↑↑

作品の中に様々な表現・表情・世界観を光らせている、個性豊かな 女性アーティスト達のグループ展


プロフィール
奥智恵子 成安造形大学 日本画分野卒業

梶山美折 京都精華大学 大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻卒業 

田浦京 京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科日本画卒業

廣田知世 京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科日本画卒業

キコ 大阪モード学園ファッションデザイン学科創作デザイン専攻卒業

hiro  京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科日本画卒業

竹林子織 大阪芸術大学 芸術学部文芸学科卒業



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Saga常設展
開催日程
2012年01月06日(金)〜01月17日(火)
ジュンジロウ・アクリル画

神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表中。
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。



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松島英樹展
開催日程
2011年12月18日(日)〜12月20日(火)
暗闇での絵画の挑戦

2000年頃から画材にラメ、ホログラム、ラインストーンなどを使用し鑑賞者の絵を見る角度や絵を照らす光の質、量、方向により画面上の色の主要3要素がキラキラと輝き変化する絵画を制作しています。
これは今までの絵画鑑賞が顔料や染料などを使用した固定された色の表現による絵を「静」的なものであったのに対し、鑑賞者自身と絵を照らす光により画面上の色を変化させる「動」的な鑑賞の可能性を提案した絵画表現です。
様々な光を反射する素材を使用した事で、明るい状況とはまた違った雰囲気での鑑賞をあえて提案する絵画でもあります。
今まで全て通常の明るい光の元での展示でしたが、今回、その可能性を引き出す為に初めての薄暗い状況のみでの展示になります。



松島英樹プロフィール
1968   兵庫県神戸市に生まれ、幼少より主に具象的な絵を描き続ける。
1995   阪神淡路大震災にて、自宅が全壊全焼。全ての作品を焼失。
2000   画材に更にホログラムなども使用し画面上の色相も変化させる絵を完成。
       色光変化絵画と名前を付ける。 〜現在  色光変化絵画の改良と同時に、更なる絵画の新しき可能性を模索中。


2000  芦屋市立美術博物館  「わたしの芦屋風景」展  芦屋市長賞
2001 第2回 武井武雄記念 日本童画大賞  大賞
2011 第49回 2011県展  (公財)兵庫県芸術文化協会賞
 など他毎年公募展入選多数



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和 展
開催日程
2011年12月08日(木)〜12月13日(火)
備前焼と京扇子のコラボ展
シックで重厚な備前焼 日本画の絵の具で彩 られた京扇子 そのコントラストを楽しんでいただけたらと思います。 。

備前焼・延原勝志プロフィール
昭和36年 備前市に生まれる
昭和56年 京都・嵯峨美術短期大学 陶芸科を卒業
昭和62年 初窯出し
平成19年 韓国・明知大学にて特別講演
平成23年 備前焼伝統工芸士に認定

京扇子・足立昌子プロフィール
昭和36年 兵庫県に生まれる
昭和57年 京都・嵯峨美術短期大学 日本画科を卒業
同年 京展入選
平成8年  独立
平成18年 奈良市教育長賞受賞
平成22年 二人展 更紗と京扇子

足立昌子サイト



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第5回アトリエきつつき展
開催日程
2011年12月01日(木)〜12月06日(火)
桂田アッセンデルフトの教室、アトリエきつつきの作品展示会

今回のテーマは一足早い「クリスマス」。
数十種類の花と共に、冬の風景やクリスマスのモチーフを木馬や家具、ツリー、リースなどに描き楽しく素敵なクリスマスを表現します。
これらの作品を通して桂田アッセンデルフトの世界をお楽しみ頂ければ嬉しいです。


中谷久恵プロフィール
神戸在住
嵯峨美術短期大学日本科卒業後、テキスタイルデザイン事務所に勤務。
結婚後、夫の勤務先である横浜において桂田アッセンデルフトと出会う。
本科、研究科をへて1999年に講師の資格を取得。
神戸に戻り2000年にアトリエきつつきを設立。
2002年より作品展を2年毎に開催。
庭のハーブや野の花など身近にある自然のスケッチも続け図案を起こしオリジナル作品の創作も続けている。



教室を須磨区学園都市にて定期的に行っている。

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奇跡の輝き  草場一壽  陶彩画シルクレ展
開催日程
2011年11月24日(木)〜11月28日(月)
有田焼の絵画、陶彩画と陶彩画を忠実に再現したシルクレの展示

陶彩画とは 陶板に様々な釉薬を塗り重ね、数十回の焼成を経て完成する新しい芸術
草場一壽が20年の歳月を研究に費やした独自無二の技法です
選び抜かれた職人たちの技術は 華麗かつ繊細。
その神秘的な色合いは二つと同じものがなく 各界で「奇跡の輝き」と称賛されています。

プロフィール
1987年 有田に入り新しい表現「陶彩画」の模索を研究を始める
1995年 NHKテレビ『炎と生きる』で紹介される
2006年 ダライ・ラマ法王14世著書「思いやり」に
      陶彩画「大調和」掲載される
      法王に陶彩画「大調和」を献上する
2009年 絵本「いのちのまつり」が、小学3年生の道徳の教科書に
      採用される

毎年、全国各地にて展示会を開催

草場一壽サイト




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太田田厚子・オリジナルな服 作品展秋冬コレクション2011
開催日程
2011年11月17日(木)〜11月22日(火)


着物地、織り、服地といろいろな布で世界にひとつだけのオリジナル服作りを心がけています。
日本の着物の色彩・図案を洋服に活かし、日常着的に活動しやすく且つ和モダンな服作りも太田厚子の特徴としています。

今回は織り(さおり織)を菅野昌子さん
ビーズアクセサリーDelaknit田居京子さん
に協賛していただきました。

太田厚子プロフィール
京都市立日吉ヶ丘高校、美術・工芸コースを卒業。
図案家田中優路先生に師事し、着物デザインに携わる。
平成10年〜着物リメイクの仕事を始動



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<壁面オブジェ>
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TALA'S  ARTWORKS 2011
開催日程
2011年11月03日(木)〜11月15日(火)
〜幸せのかけら〜

幸せって何だろ?!
って考えた時にそれを絵画やオブジェにしてきたTALA。
絵画、オブジェなど様々な表現方法で見るひとのココロをあたたかくそして笑を誘うTALAワールド。
フランス人のようなポエティックな作品群を楽しんでください。


プロフィール
ディスプレイデザイン大賞受賞(2000)
繊研新聞年間広告金賞受賞(2002)
バンダイ・キャラクターバトルコンテスト1位(2002)
第7回世界ポスタートレンナーレトヤマ2003入選
アートストリーム2008サントリーミュージアム賞受賞
TALA'S POP ART2009 ひとりで全部やりました展 at サントリーミュージアム天保山(2009)

<その他>
淡路博・淡路夢舞台―イラストマップ
大阪歴史博物館―基本コンセプト
阪急電車車体イラスト
など企業広告多数


TALAサイト




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小野志雲―新作能面展―
開催日程
2011年10月20日(木)〜10月25日(火)
幽玄の美

能面は世界で最も精巧で表現力豊かな仮面と言われており、古来からの日本伝統文化・芸能・工芸等が集約されたものです。
伝承されている古面の数々を現代に蘇らせ舞台で使える本格的な能面を打つことに精進しております。



ご高覧いただけましたら幸いに思います。 

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ハヤシジュンジロウ展
開催日程
2011年10月08日(土)〜10月16日(日)
junjiro exhibition HEROES

皆さんこんにちは。
2年ぶりのSagaでの個展のテーマは「HERO」です。
大人になってからはあまりヒーローに出会わないような気がするのは何故なんでしょう?
10代の頃、まわりはあんなにヒーローだらけだったのに。
映画で出会ったヒーローや、ミュージシャン、モノやアレ、怪人から怪物まで、 私に影響を与える、ありとあらゆるヒーローをアクリル画でご覧いただきます。
どうぞお気軽にお越しください。

あなたのヒーロ?何ですか?

ハヤシジュンジロウ

プロフィール
グラフィックデザイナー。
'66年生まれ。
大阪芸術大学中退後、渡米。
グラフィックデザインに魅せられ、帰国後神戸のデザイン事務所へ。
’93年独立。
神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表中。
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。


ハヤシジュンジロウサイト




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東関東大震災における―牡鹿半島復興支援イベント―
開催日程
2011年09月30日(金)〜10月02日(日   11時〜17時
観音寺主催
震災直後に各地で頻繁に行われていた義援活動の灯は残念ながら下火になりつつあります。
「一人一人が、無理なく出来る範囲で」をコンセプトに復興支援イベントを計画しました。

趣旨にご賛同頂きました有志の作家の方々の絵画・工芸品を展示販売。
癒しの灯り・デコパージュ・ステンドグラス・皮細工・書・ブリザーブドフラワー・バッグ・仏画・焼物・木彫り額・フランス額装・ニット作品・油絵

観音寺ビルの2・3・4階でもお茶席、有志の人々のバザー、アトラクションブースなど多彩なものとなっております。

参加の形は様々でも「ここは、ひとつ支援の一端に!」とアツいお気持ちのある方は是非お越しいただき、共に、心ひとつに、東北の再興を祈念致したく、ご案内申し上げます。
今回のイベントで集まった支援金は宮城県石巻市の鮎川地区を含む牡鹿半島の支援プロジェクトに送らせていただく予定にしております。

  牡鹿半島復興支援イベント  代表 高橋誠雲



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神戸アートマルシェ2011(第3回)
開催日程
2011年09月30日(金)〜10月02日(日)

神戸オリエンタルメリケンパークホテル13階
― アートマーケットの未来に向けて ―
アートの中心である東京とは違う神戸から発信するローカルアートフェアー
アートのプロモーションとセールスを展開する「KAM」
ギャラリスト×アーティスト×コレクターが団結します


『アート○美空間Saga出展内容(最上階 room No.1344)』
Saga―ジャパニーズモダン展

現代生活にジャパニーズ要素を取り入れたアートをどうオシャレに活かせるか?
ホテルの一室を生活空間としてとらえ、アートフルなモダンライフを演出します。

☆漆造形・栗本夏樹
★抽象画・藤波晃
☆グラフィック・ハヤシジュンジロウ
★水墨テキスタイル・Sieii Nidosani

の4作家の作品でコーディネイトします。



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東日本大震災復興支援イベント・第三弾
田村和之セミナー  〜私の旅めぐり 花と歴史〜
開催日程
2011年年8月20日(土)17:00〜
歴史こそは国民の最大の財産
未曾有の大震災で今年の日本は深い痛手を負った。
加えて原発汚染が発生し最悪の事態が進行中である。
政局は混迷を極め、経済は衰退したまま先行き不透明で、国民の不安は高まるばかり。
われらは一体どこに活路を求めたらいいのか。
おそらく長い先祖の営みー歴史ーの中にその鍵を求めるしかない。


田村氏は顧問先企業の経営相談のほか 全国の個人客相談業務に奔走。 北海道から奄美大島まで、通年地方出張を続け 旅行のかたわら趣味の写真をまとめ、地方の歴史巡り、草花 鑑賞をあわせて「旅のしおり」として、顧客に送り続けています。
仕事だけでなく 花と歴史と人との出会いこそが田村氏がたどりついた爽快なる寄り道人生でした。 時代が迎えた国難の真実を見極め、愛する郷土・祖父母の大地を守り抜かねばという思いを強く する田村氏。
兵庫県にゆかりの赤穂藩浅野内匠頭や、栄華を極めた平家が神戸から壇ノ浦まで稀代の英雄・ 義経に追い詰めてられていく名場面まで、英雄伝説が巷にあふれる日本!
困難に直面したとき 難局を打開する人材とは!女性の愛に支えられた英雄たちの生涯など歴史 好きの方も知らないエピソードを交えた田村流セミナーをお楽しみください。


プロフィール
昭和27年4月  東京都墨田区出生
昭和53年3月  成蹊大学文学部卒

航空代理店、銀行、建設業を経て平成9年よりタイムリー総合事務所所長
テレビ出演2回(NHK フジTV)
読売新聞掲載、雑誌掲載、産経新聞論文入賞2回

開催内容:セミナー後、交流会(フリードリンク&オードブル)
参加費¥2500
(参加費の一部を東日本大震災への寄付にさせていただきます)
申し込み先: Tel  078−321−3312(代表 正田)
        メール info@saga-beauty.com
申し込み締切期日:8月15日(月)まで
(定員になり次第締め切らせていただきます)
幹事:森幸一



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Saga常設展
開催日程
2011年07月28日(木)〜08月26日(金)
―抽象画&アクリル画&陶芸・ガラス―

藤波晃
日本の新しい美を探究する抽象美の世界

ハヤシジュンジロウ
スタイリッシュなアクリル画とグラフィック画
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー

山田晶
シャープな造形に猩々緋・黒・白金彩などの 色使いの中、ほんのりと漂う温かさのある陶芸

杉江智
眩い輝きと透明感にやわらかなラインで優しさを表現するガラス


Saga推薦作家の展示をお楽しみください。



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<うねり>
※画像をクリックすると拡大画像になります。

<つなぐ・書>


<つなぐ・ レザークラフト>


<つなぐ・アクセサリー>


<つなぐ・アクアリウム>

上田 普  つなぐー書の可能性―
開催日程
2011年7月14日(木)〜7月26日(火)
11時〜19時(会期中無休)


上田普の様々な表現を試みた書の作品とその作品を反映した
レザー、アクセサリー、アクアリウムの作家とのコラボレーション作品を
上田普がプロデュ―スし展示をします。
またメーカとのご協力で生活のあらゆる場で楽しめる書の可能性をご覧頂きたいと思います。

プロフィール
1974年兵庫県生れ。
四国大学書道コース卒業後、中国・杭州大学に留学。
カナダ・トロントを中心に北米で2年間の活動を経、現在京都在住。
2002年京都市美術協会より新鋭美術作家に選出。
韓国国際アートフェアやオーストラリアのギャラリーに常設展示等、国内外のアートイベント・個展等の活動。
全国ローソン限定販売ブレンドコーヒー「龍之助」の商品等・ロゴの文字デザインも行う。

コラボ作家 
★open sesame.   レザークラフト
サイト

<つなぐ>作品をシルクスクリーンにて革にプリントした物をカバン等に制作します。

★NANOIST   アクセサリー  
サイト

<つなぐ>作品をブレスやペンダントトップ等に制作します。

★株式会社a.a.c.   アクアリウム  
サイト

アクリルや光を使い、アクアリウム(水生生物の飼育設備)との一体化した書の表現を試みます。

協力
◆株式会社シーズクリエイト(印刷)  
サイト

◆H&K ファクトリー(アクリル制作)
◆今泉版画工房  
サイト

◆ID. 泉屋宏樹(グラフィックデザイン)  
サイト



★☆★7月16日(土)17:00〜 オープニングパーティー<無料>
上田普とコラボ作家のギャラリトーク+ドリンク
コラボ作品の秘話や空間演出の説明を楽しみます。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。



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東日本大震災復興支援イベント・第二弾
千原敬司セミナー  〜都市環境の再構築〜
開催日程
2011年年6月25日(土)16:00〜
住吉川にホタルを再生させた研究者
脱地球温暖化・脱海洋酸性化を掲げ強大グリーン安定エネルギーの研究に16年携わったきた千原敬司氏。
人間にとっての環境財である大阪湾の環境の保全と創造を図り、その大阪湾を共通の財産とし、 自然災害に強い都市構造をもつ大阪湾環状都市の構築に積極的に取組み続けています。
「この海を救うためにぼくは何ができるだろうか...すると目の前にドロの住吉川があったのです」
研究の傍ら、震災でたくさんの家がつぶれた東灘の川・住吉川を12年間、一人で川の改造に取り組みました。
「こんな都会でホタルが光る!命が舞うすずやかな街!」
それを実現し住吉川を「金色の隠れ里」とささやかれるようにしたのが千原氏。
東日本大震災で原発の有害性が広く認識されてきました。
環境保全エネルギーに対する私たち市民の意識改革を説くとともに、ホタル再生へのエピソードなど、 困難な道のりを乗り切って来られた千原氏ならではの笑いとホットな雰囲気に溢れるセミナーです。

プロフィール
地球環境3D・CG・グローバルイラストレーター
三重県生まれ、六甲育ち
1973年 「フェア・テック」設立  (元 竹中工務店本社設計部)
     脱・地球温暖化、脱・地球海洋酸性化、世界閉鎖海域及び湖の貧酸素などを解決するための研究、生物多様性の復帰・育成。

大阪湾マリンコリドール構想 ― モナコ王室主宰の国際会議で最優秀賞受賞
フランス科学誌・日本の『ニュートン』などで多数掲載
神戸で初めて川にホタルを根づかせ、風月堂主宰『ロドニー賞』受賞


開催内容:セミナー後、交流会(フリードリンク&オードブル)
参加費¥2500
(参加費の一部を東日本大震災への寄付にさせていただきます)
申し込み先: Tel  078−321−3312(代表 正田)
        メール info@saga-beauty.com
申し込み締切期日:6月20日(月)まで
(定員になり次第締め切らせていただきます)
幹事:時田幸於



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魅せる食卓展
開催日程
2011年6月10日(金)〜6月21日(火)
11時〜18時(会期中無休・入場無料)
―4作家が饗宴するテーブルコーディネイト―

陶芸 山田晶
シャープな造形に猩々緋・黒・白金彩などの色使いの中、ほんのりと漂うあたたかさを表現

1986年〜現在まで 「聖ジャック教会」フランス・SOFAニューヨークなど国内外で活躍、個展開催多数
2008年 NHK BS器夢工房放映

漆  栗本夏樹
紙菅など様々な素材に漆を施しシンプルでモダンな造形を表現

フィラデルフィア美術館、ヴィクトリア&アルバート美術館、豊田市美術館など作品所蔵
近年では国立新美術館での展示など国内外で活躍、現在京都市立芸術大学准教授

ガラス  杉江智 
眩い輝きと透明感にやわらかなラインで優しさを表現

2007年 朝日現代クラフト展 招待作家
2008年 テーブルウェアーフェステバル 優秀賞

陶芸 藤平三穂
ガラスモザイクを施した陶厘やポップで楽しいうつわを表現

1997年 個展(銀座黒田陶苑)、以後現在まで京都を拠点に東京・大阪各地で開催
2000年〜2002年 イタリア留学 フィレンツェ・ラベンナにてモザイクコース終了

テーブルコーディネイト 河村祥子
東京ドーム テーブルウェア・フェスティバル2010 招待展示大賞受賞など他多数受賞
河村祥子サイト


プロデュース  正田朝美
アート○美空間Saga 代表

神戸の三ツ星スペインレストランでも使用されている漆作家の作品を交えて和の器を現代の生活スタイルや洋のテーブルにも合わせることで、オシャレ度を引き立たせる提案です。
今展では作家作品の器のジャンルをコラボさせテーブルコーディネイトをするという既存にない器展です。
個性的でモダンな和の器を趣向をこらす話題性「魅了する食卓」として、また器の用途を広げるテーブルウェアーの意外性「見せる食卓」へと膨らませます。
和にも洋にも合いお料理を引き立てる器の饗宴が、あなたの食卓を豊かに素敵なおもてなしのヒントになりますようご高覧いただければ幸いです。


★☆★6月11日(土)16:00〜 オープニングパーティー<無料>
作家達とテーブルコーディネーターによるギャラリトーク+ドリンク
コンセプトの異なる4つのテーブルを巡りながら器や演出法を楽しみます。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。



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東日本大震災復興支援イベント・第一弾
村上建夫セミナー  〜ベンチャーな人たち〜
開催日程
2011年年5月28日(土)17:00〜
こんなにビルゲイツはいるの?
「我に大発見あり!」という起業家。
「誇大妄想」と「真のベンチャー」との真贋を見極めることは果して可能なのか。
反対に自分の目標が見えない、モチベーションが上がらない、仕事が自分に合っているのか?生活のためだけに働いているのか?と仕事に悩む人達への警告・指針など。
長年、ベンチャー企業や起業家たちと接し、また三島文学に興味を持ち三島由紀夫とも過ごした経験や歌舞伎・小唄を含め日本文化の探究と映画制作へ意欲を見せる村上氏ならではのウイットを交えたセミナー。

プロフィール
(株)関西ベンチャー・キャピタル、取締役社長
昭和23年 生まれ
昭和46年  京都大学工学部卒業
昭和46年  住友商事株式会社入社 東京本社、豪州勤務
平成元年   同社退社
平成3年〜9年 学校法人大前学園理事、事務局長
平成4年   21世紀日本フォーラム事務局長(現職)
平成11年  オムロン、京セラ、東京海上火災などの出資を得て、(株)関西ベンチャー・キャピタル設立に参画、取締役副社長
平成13年  代表取締役社長(現職)
平成22年  大阪国際大学非常勤講師(現職)

著書
ベンチャーな人たち 文春文庫(平成20年)
君たちには分らないー「楯の會」で見た三島由紀夫 新潮社(平成22年)

開催内容:セミナー後、交流会(フリードリンク&オードブル)
       参加費¥2500
(参加費の一部を東日本大震災への寄付にさせていただきます)
申し込み先: Tel  078−321−3312(代表 正田)
        メール info@saga-beauty.com
申し込み締切期日:5月23日(月)まで
(定員になり次第締め切らせていただきます)
幹事:時田幸於・森幸一



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Emi NAKANISHI 2011-2012 A/W COLLECTION  先行予約会 Roaring JAZZ 1920's
開催日程
2011年04月10日(日)は5月15日(日)に延期決定
パリファッション の最高技術が駆使されている
エミ・ナカニシブランド


デザイナー  中西恵美
1999年神戸ファッションコンテストでグランプリ 受賞
パリジバンシー本社でパタンナーとして 研修し
その後フランスファッションを代表するメゾ ンの一社に請われ10年間イラストレーターの仕事を経て
独自ブランド"Emi NAKANISHI"を立ち上げる。

パタンナー   フローランス・ロッツ
シャネルのアトリエ"フルー"での21年の体験の後
エミ・ナカニ シ製品のパターン製作技術を担当。

Emi NAKANISHIサイト




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Saga常設・ 三人展
開催日程
2011年03月01日(火)〜04月08日(金)
―抽象画&陶芸&アクリル画―

藤波晃
日本の新しい美を探究する抽象美の世界

東川和正
天目から派生した「錆陶」
黒い土と黒い釉薬とのコラボ「玄彩」

ハヤシジュンジロウ
スタイリッシュなアクリル画とグラフィック画
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー

人気作家三人のコラボ展示をお楽しみください。



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宝塚大学コンピュータメディアアート&ウェブホームページデザインコース
卒業制作展
開催日程
2011年2月17日(木)〜2月22日(月)
宝塚大学の芸術情報学科 コンピュータメディアアート&ウェブホームページデザインコースの 2011年度卒業生による大学生活最後の作品展示会です。

映像、WEB、オブジェなど、バラエティーに富んだ作品展示を行います。
様々なことが学べる学科なので、みんな各々に個性のある作品を制作しました。

闇空間を利用して映像作品を展示しますので、
イスに座ってゆっくりと鑑賞することが出来ます。



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アート〇美空間Saga 正田朝美主宰  
コラボ展  『愛の宴』
開催日程
2011年2月4日(金)〜2月14日(月)
11:00〜19:00 <入場無料 ・ 最終日17:00まで>
仮面カーニバル&ヴァレンタインデー
2月のヴェネチアの仮面祭は世界の人々が集まり仮面を付けていつもと違う自分を楽しみます。
ヴァレンタインデー時期も兼ねてSagaでは<愛の宴>をテーマに
光空間では様々なジャンルの作家作品が展示されています。

仮面カーニバルの雰囲気を楽しんでもらえるよう
闇空間では作家のハンドメイドの仮面作品が展示され、仮面をつけ仮装して写真を撮ることもできます。
参加型のアートイベントとしても二つの空間をそれぞれお楽しみください。

<参加作家>
アトリエヌーボー(デコパージュ)
大崎郁子(和・装・額)
加納恒・登茂美(和紙)
紀古洋奈(草木染)
熊谷亜希子(イラスト)
栗村マヤ子(ステンドグラス)
栗本夏樹(漆アクセサリー&器)
小林浩子(陶アクセサリー)
永江絹子(オランダ家具装飾ヒンダローペン)
萩原聖湖(銅版画)



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桂しん吉と萩原聖湖二人会
開催日程
2011年1月9日(日)

銅版画展 11時〜18時
落語会  12時/ 14時/ 16時 一日3回
夫婦の二人会
光空間で銅板画の展覧会 ・ 闇空間で落語会


私たち夫婦のしていることが、落語家と銅板画家とあまりに違っています。
でも興味がなかったりするとなかなか行動できないことでも何かのきっかけで、 全く知らなかったことに出会えるとつい何だか嬉しい気持ちになりますよね。
そんなきっかけになればいいなと思い、初めての二人会を開催します。

落語家 桂しん吉
米朝一門の吉朝師匠の4番弟子
1998年 桂米朝宅で内弟子修業開始
2009年10月 NHK 新人演芸大賞にノミネートされる
2010年10月 大阪ABCホールで「大一回桂しん吉独演会」開催
現在 TV出演・各種イベント開催など活動中

Shinkichi KATSURA web site


萩原聖湖 銅版画
2000年 大阪芸術大学美術学科卒 在学中イタリア・ミラノにてデザインを学ぶ
2006年 大丸神戸 個展
2007年 神戸シェラトンアネックスアイランドギャラリー 神戸東灘美術館乾邸(御影) トリーヌ演奏会とコラボレーション
2008年 アトリエ凸凹日仏交流版画展(フランス・パリ)

萩原聖湖サイト




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Saga常設・ 三人展
開催日程
2010年12月3日(金)〜12月25(土)
―抽象画&陶芸&アクリル画―

藤波晃
日本の新しい美を探究する抽象美の世界

東川和正
天目から派生した「錆陶」
黒い土と黒い釉薬とのコラボ「玄彩」

ハヤシジュンジロウ
スタイリッシュなアクリル画とグラフィック画
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー

人気作家三人のコラボ展示をお楽しみください。



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HIROHARU MATSUOKA 漆木芸展
開催日程
2010年11月25日(木)〜11月30日(火)
木のものをもっと身近に!

日本文化は古来より木の文化といわれるほど木と森の恵みが生活に根付いてきましたが、 今日ではその面影が生活の中から消えているように思います。
家の外も内も化学糊で固められた張り物ばかりで見栄えは良くても呼吸をしていない物で溢れています。
木は生物学的に人間の感性と相性が良く、手にも良くなじみ、見た目も暖かな存在でした。
しかし今急速にその文化がお衰えています。
材料も作り手も減っているのです。
改めて木の魅力にふれていただきたいものです。

プロフィール
1968年 広島県無形文化財指定、小林健一郎に師事
1990年より現在まで 毎年各種工芸展に入選
2004年 第3回芸術空間展「中野 中評論家大賞」グランプリ受賞
2005年 日本工芸会正会員に認定される
2006年 広島県三次市伝統工芸の匠(木工)に指定される
2007年 仏日永遠の栄光祭  ワイン アート・ラベル受賞
2008年 日印芸術神秘栄誉大賞受賞

などの活躍により林野庁、森の名手名人認定

MATU工房サイト




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神戸芸術工科大学
学生フォーラム執行部 主宰 『芸展祭』
開催日程
2010年11月18日(木)〜11月23日(火)
―クラブ・サークル・一般学生の活動成果―

芸展祭は、私たちが普段の学生生活の中で学んだこと、身に着けたことの発表の場です。
この経験を制作の糧にしていってもらいたいという思いの下スタートしました。
発信するということの意味を考え、発表し評価されるということをしっかり意識することを、大切にしていってもらいたいと思います。

今年で四回目を迎える芸展祭ですが、昨年度からより多くの人に見ていただくため、 また学生の意識を向上させるために初めて大学以外での展示会となります。



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奇跡の輝き - 草場一壽 陶彩画 飛翔展
開催日程
2010年11月11日(木)〜11月16日(火)
つかんでいたものを手放すことで 新たな世界へ飛び立つ!

陶彩画とは 陶板に様々な釉薬を塗り重ね、数十回の焼成を経て完成する新しい芸術
草場一壽が20年の歳月を研究に費やした独自無二の技法です
選び抜かれた職人たちの技術は 華麗かつ繊細。
その神秘的な色合いは二つと同じものがなく 各界で「奇跡の輝き」と称賛されています。

プロフィール
1987年 有田に入り新しい表現「陶彩画」の模索を研究を始める
1995年 NHKテレビ『炎と生きる』で紹介される
2006年 ダライ・ラマ法王14世著書「思いやり」に
      陶彩画「大調和」掲載される
      法王に陶彩画「大調和」を献上する
2009年 絵本「いのちのまつり」が、小学3年生の道徳の教科書に
      採用される

毎年、全国各地にて展示会を開催

草場一壽サイト




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Emi NAKANISHI 2011 spring&summer collection 先行予約会
開催日程
2010年11月06日(土)
パリファッション の最高技術が駆使されている
エミ・ナカニシブランド


デザイナー  中西恵美
1999年神戸ファッションコンテストでグランプリ 受賞
パリジバンシー本社でパタンナーとして 研修し
その後フランスファッションを代表するメゾ ンの一社に請われ10年間イラストレーターの仕事を経て
独自ブランド"Emi NAKANISHI"を立ち上げる。

パタンナー   フローランス・ロッツ
シャネルのアトリエ"フルー"での21年の体験の後
エミ・ナカニ シ製品のパターン製作技術を担当。



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Saga常設・ 三人展
開催日程
2010年10月08日(金)〜11月04(木)
―抽象画&陶芸&アクリル画―

藤波晃
日本の新しい美を探究する抽象美の世界

東川和正
天目から派生した「錆陶」
黒い土と黒い釉薬とのコラボ「玄彩」

ハヤシジュンジロウ
スタイリッシュなアクリル画とグラフィック画
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー

人気作家三人のコラボ展示をお楽しみください。



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栗本夏樹 漆造形展
開催日程
2010年9月23日(木)〜10月5日(火)
―ジャパニーズモダンの世界―

神戸や生まれ育った堺の雰囲気にちなんで「異文化との出会い」をテーマに 漆造形による立体作品、平面作品、器作品など約50点を展示します。

プロフィール
京都市立芸術大学 準教授(美術学部 漆工研究室)

1991年から東京・京都・大阪を中心に各地で展示会を開催
<主な展示>
1994年 日本の現代工芸―伝統と前衛―展(ヴィクトリア&アルバート美術館. U.K)
2002年 Japanese Art Featuring展(日本領事館. メルボルン・オーストラリア)
2009年 DOMANI・明日展2009(国立新美術館. 東京)
その他多数

漆造形技法レクチャー
10月2日(土)14:00〜 定員20名・要申込・無料
漆造形作品の制作に使用している素材や技法を実演を交えながら解説します。



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故・中山 美千恵『紙わらべ(C)・人形展』
開催日程
2010年9月2日(木)〜9月13日(月)
創作和紙人形
人形達を通して、昭和初期の日本の風物、風習を表現する
「紙わらべ(C)」

ひと(子供)をほぼ1/10に縮小した大きさの人形です。
あえて目鼻などはつけず、仕草・体の表情を通して
顔の表情が浮かび上がるように作られています。
制作から30年が過ぎ、小さな個展開催を計画、その夢を具体化する前に 病にたおれ急逝。

故人の生前の思いをかなえるべくご家族が展示会を開催します。



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デザイン&アートサークル igush! グループ展 『circle』
開催日程
2010年8月26日(木)〜8月31日(火)
――『縁(円)』――

宝塚造形芸術大学(現・宝塚大学)にて結成し、今年3月に卒業した四人組です。
アートイベントや展示を中心に活動。
このサークルは円のように繋がりがまわりまわって一つになることで、新しいものを作り出すという意味合いを込めた作品を制作しています。
作品は四者四様で画風・画材などが全く違う四人が集まっていますが、『つながり』という一つのテーマに沿って進め、それぞれがどのようにつながっているかを表現しています。
プロフィール
山際明瑠(アカルちゃん)産業デザイン学科アドバタイジング&グラフィックデザインコース卒業

江郷慧(ごっちゃん)産業デザイン学科イラストレーションコース卒業

橋田真季(マキちゃん)美術学科日本画コース卒業
現在宝塚大学大学院生

田森(タモさん)芸術情報学科コンピュータメディアアートコース卒業



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Saga常設・ 三人展
開催日程
2010年7月18日(日)〜7月30日(金)/8月16日(月)〜8月23日(月)
―抽象画&陶芸&アクリル画―

藤波晃
日本の新しい美を探究する抽象美の世界

東川和正
天目から派生した「錆陶」
黒い土と黒い釉薬とのコラボ「玄彩」

ハヤシジュンジロウ
スタイリッシュなアクリル画とグラフィック画
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー

人気作家三人のコラボ展示をお楽しみください。



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楽画記尽誠63   近井勉作品展
開催日程
2010年7月8日(木)〜7月13日(火)
テーマ
楽画記=らくがき  尽誠=人生
〜楽しみながら気ままに描き続けること〜

イラスト  擬人画  風景  人物クロッキー  舞台展開図等

大小織交えて約100点の展示です。
プロフィール
元NHK美術デザイナー
現在 NHk大阪教室カルチャー・イラスト講座講師



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常設   Junjiro展
開催日程
2010年6月17日(木)〜7月5日(月)
作家名
ハヤシジュンジロウ

グラフィックデザイナーという職業に就き20年近くになります。
様々なクライアントの要望に応え続け、様々な作品をクライアントと共に創り続けてきました。
誰かのリクエストではなく、自身の内側から自然に湧き出てきたものをアクリル画を展示しています。
プロフィール
神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。
PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表中。
KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。



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藤波晃作品展
開催日程
2010年6月03日(木)〜6月15日(火)
―洗練された抽象美の世界―く
日本の新しい美を探究しながら、洗練された抽象表現として創作を 続けている藤波晃。

風炉先屏風、軸装、絹本染付屏風などロックフェラー邸の和室修復 にも貢献した京表具師・橋本欣三。

藤波の抽象画と二人の協調による伝統的な京表装との融合を試みた作品群です。

<プロフィール>
元・大阪芸術大学教授 芸術学博士
「ファインド・アイ京都」創立会員
読売カルチャー・センター「藤波晃秀作映画講座」講師
「民族芸術学会」会員

<作品収蔵機関>
アメリカ連邦政府国務省    オランダ総領事館   
ポーランド国立美術館    京都市美術館   MIHO MUSEUM
京都府   他多数



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牟三荘三人展  陶・刀・染
開催日程
2010年5月27日(木)〜6月1日(火)
陶工   永江俊昭
刀工   田公貞充(たきみさだみち)
染織り  紀古洋奈(きこひな)

昨年6月に丹波市山南町に開村した芸術村「牟三荘」 (村主 則岡宏牟)
そこで創作活動をしている3人の職人の初めての合同作品展です。
登り窯による陶、何度も鍛錬された刀、糸から紡ぎ染織られた布
それぞれの職人技の作品と「牟三荘」の美しい佇まいも合わせて
セミナーイベント等もお楽しみください。

<牟三荘の陶芸・刀・染織り三作家の合同セミナー>
・登り窯の炊き方と釉薬の関係
・刀を作る工程
・草木染めと色の不思議
5月29(土)・30(日) 各日共14:00〜



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コラボ展・生命への感謝
開催日程
4月29日(木)〜5月11日(火)
[5日(水)定休日・最終日15:00まで]
主催
Saga
〜生命への感謝〜
宇宙や自然や命の誕生をテーマにした作品のコラボ展。
自分がどうして今ここにいるのかと考えると
森羅万象・親のおかげです。
生命の誕生から成長を喜び、育てた人への
感謝の祝日が続く新緑の頃。
穏やかで優しい作品群の鑑賞やプレゼント探しにお立ち寄り下さい。
出品者
■小原和紙  加納 恒・登茂美  ■絵画      大崎郁子
■キルト   本地川明子     ■ステンドグラス 栗村マヤ子
■陶芸    柴田 汲      ■デコパージュ  藤田有里子
■イラスト  熊谷亜希子     ■3D&写真     正田朝美
■陶芸    東川和正

<以上10名>



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PECHU作品展  0.3mmの奇跡
開催日程
2010年3月25日(木)〜4月6日(火)
わずか0.3mmの極細ボールペンで緻密に描く
独自のスタイルを確立したPECHUさん。

豊穣なイメージがほとばしり出た「宇宙」シリーズと
AからZまで26文字が鮮やかな絵になった
「あるふぁべっと」をシリーズ。

今まで見たこともない、
奇跡のPECHUアートをお楽しみください。



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畑田 浩作 作品展
開催日程
2010年3月18日(木)〜3月23日(火)
古希のお祝いに家族が計画
家族からの秘密のプレゼント作品展
プロフィール
学生時代美術部に在籍。
就職、結婚を境に絵からどんどん遠ざかり、
趣味として子供や孫の似顔絵を描く。
二年前に退職したのを機に再び我流で風景画を描くようになる。



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凌美会展
開催日程
2010年3月4日(木)〜3月9日(火)
神戸大学美術部凌美会
テーマ
「凌美会概論」
作品の特徴・展示の仕方のこだわりなど風景画から抽象、人物など様々なジャンルの作品に取り組み、かつ個々の作品が生きるような展示を行っています。

プロフィール
神戸大学美術部「凌美会」サイト
http://home.kobe-u.com/ryoubi/




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Saga 常設四人展
開催日程
2010年2月1日(月)〜3月2日(火)
光の空間は洋のアート
アクリル画とアクセサリーバッグ
闇の空間は和のアート
陶芸と書・きらら絵美空間を和洋折衷で彩っています。

四人のコラボ作品をお楽しみください。



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AILA Inc.主催 JOJO 新作受注会
開催日程
2010年1月22日(金)〜1月23日(土)
スタイリッシュハンドメイバッグ
JOJO[ジョージョ]は、建築&ビューティ&バッグのデザイナー3人のクリエイションチームが生み出すアクセサリーバッグです。
ひとつ加えるだけで、たちどころに着こなしをセンスアップし、ラグジュアリーでご機嫌な気分になれるバッグをご提案します。
世界のさまざまなマテリアルを吟味し、シーンをイメージしてデザインし、そしてひとつひとつ丁寧にハンドメイドしています。
スタイルのある大人のファッションの小道具として、持つ方の個性と響き合って、いろいろな表情を見せるアイテムをラインアップ。
どこにもない、欲しかった、小粋でエレガントなバッグが見つかります。

http://www.jojo-japon.com/

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2009アート・ クリスマスプレゼント展
開催日程
12月17日(木)〜12月25日(金)
主催
正田朝美
作家達とお客様へのアートで輪を繋ぐプレゼント〜
「ギャラリーでプレゼントを買う」
欧米ではプレゼント探しに気軽にギャラリーへ出かけます。
誰かのために…  また自分のご褒美に…

作品に出会い、一点一点、心をこめて作られた作家さんの想いが皆さんから誰かの手に渡されます。
一年で一番プレゼントを贈る人が多いクリスマス!
そこで今展では色々な作家さんが特別に総て3000円以内というお値打ち価格で作品を皆さまに提供します。素敵な一点物の作家プレゼントを探し出してください。
作家
久保田聖淳(仏画)吉田稔美(イラスト)江郷慧(アクリル画)柴田久美子(陶芸) 口丸弘子(絵織物) 藤田綾(ビーズアクセサリー) 秋山和也(点描画) 永井健一(イラスト)藤田有里子(デコパージュ) 大久保圭子(ブリザーブドフラワー)栗村マヤ子(ステンドグラス)  木村亮(アクリル画)常葉葵(アクリル画)山崎知美(アクリル画) 川崎宏恵(イラスト)中村衣里(イラスト)井上真希(イラスト)
以上17名



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ふゆのうつわ展
開催日程
12月10日(木)〜12月15日(火)
作家名
池内潤
普段使いの器が主流の日用の美
河井寛次郎や人間国宝・濱田庄司の薫陶を受けた奥田康博に、伊勢 ・神楽の窯にて師事。

1991年  神戸 押部谷にて開窯
2001年  神戸阪急 美術画廊にて個展
2002年  京都新聞チャリティー美術作品展

茶碗名品展に出品以後毎年出品



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常設四人展
開催日程
11月27日(金)〜
個人作品展スケジュールのない時は
『常設四人展』を展開しています。
いつでもご覧になってください。

光空間は洋のアート
闇空間は和のアート
美空間を和洋折衷で彩っています
四人のコラボ作品をお楽しみください。



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ボク、ワタシ展
開催日程
11月19日(木)〜11月24日(火)
作家名
びじゅありぃず
自分を発信する
「びじゅありぃず」は、宝塚造形芸術大学でグラフィックデザイン専攻の2年生7人組です。

今回のグループ展の作品は、グラフィックデザイン、イラスト、Flashによる映像作品、立体造形など。枠に縛られずに個性的な7人がそれぞれの自分らしさを表現しています。

アート○美空間Sagaの特徴でもある闇空間を使って映像作品にも挑戦しました。
今回が初めてのグループ展なので楽しい作品展にしようと思っています。(木村亮 他6名)



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東川和正展
開催日程
11月6日(金)〜11月17日(火)
作家名
東川和正
「錆陶」と「玄彩」
天目というやきものに出会い奥深さを知り、従来の知られている範囲を超えたその能力を知ったとき 自分の世界が広がり始めました。

天目から派生した「錆陶」
そして黒い土と黒い釉薬とのコラボ「玄彩」

これらを使って自由な世界が出来ればと・・・・・(東川和正)
プロフィール
京都府立陶工訓練校・京都市立工業試験所修了
国際アジア現代美術展新人賞受賞
米国加州サンタ・クルーズ市にて名誉市民として表彰
日本伝統工芸近畿展入選
大阪高島屋をはじめ、各地にて個展開催
東川和正の世界




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藤田有里子主宰
アトリエ・ヌーボー デコパージュ展
開催日程
10月29日(木)〜11月3日(火)
作家名
藤田有里子
感性
「海の中にある気泡!」
人生を海に例えれば、
気泡は透明で誰もが持ちえる何かを感じた瞬間。
気泡って気持ちを包む水って書きます。
いろんな気泡がポア〜ポァ〜って浮いてはじけて、、、、それが「感性」 

個人の持つ自由な発想、何かにこだわり・何かをイメージして自分をいかに表現できるか、、、

闇空間では海をテーマの「藤田有里子デコパージュの世界」
光空間ではアトリエ・ヌーボーの「メンバー18名」の合同作品展

そのはざ間では「児玉講師・岩田講師」の初コラボ展 Sagaの光と闇の特徴を活かし多種多様な作品でデコパージュの奥の深さを堪能してください。(藤田有里子)



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O'sマイコレクション展
開催日程
10月22日(木)〜10月27日(火)
―出逢いー
私達とアート作品との出会いは一目惚れだったり、ドキドキしたり、優しい風を感じたり、楽しさや力強さを受け取ったり様々です。今まで私がおもむくままに集めた品々を少しSageさんで虫干しさせて下さい。虫干し中にどうぞお気軽にご鑑賞ください。
(O's)
マイコレクション展とはコレクターの審美眼でセレクトされた品々に対する感動や想いを一般の方にも体感していただくための展示です。
展示作品例
<加藤清之作品> <元永定正作品> <平木美鶴作品>
<安藤真司作品> <中山尚子作品>  他多数



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きらら絵とかな書展
開催日程
10月15日(木)〜10月20日(火)
作家名
釣 秋桜
ー探美水空―
「海の色は空の色 空の色は大気の色 
大気を包むひかりの色 ひかりの色は太陽がくれた
そして私も太陽と同じ宇宙の一塵の子」
みづいろと
そらいろよ
我が心の色よ
レースの雲
ビロードの月
あなたの 瞳
「−きららは心の灯り、ひらがなは心の形−」
「言葉・文字・絵・書」の全てが一つに溶けあうことを願って書いています。 言葉を選ぶ 下絵を描く 文字を書く 全ては一つのイメージ表現のために 感覚や感情、ものの考え方や信条、人となり、またそれらを超えるものなど、 下絵と書を合わせることによって得られる表現の世界を自由に広げて行きたいと考えています。(釣 秋桜)
プロフィール
早大社会教育学科卒
神戸松蔭女子学院大学講師
読売書法会幹事 日本書芸院一科審査員
書ingきらら絵秋桜会主宰
1996年きらら絵初個展より、デパートをはじめ各地で個展開催



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ハヤシジュンジロウ展 1999-2009
開催日程
2009年10月1日(木)〜10月13日(火)
作家名
ハヤシジュンジロウ
テーマ
グラフィックデザイナーという職業に就き20年近くになります。 様々なクライアントの要望に応え続け、様々な作品をクライアントと共に創り続けてきました。 10年ぶりとなる今回の個展では、誰かのリクエストではなく、僕自身の内側から自然に湧き出てきたものを 新旧の作品を交えて皆さんにご覧いただこうと考えています。

デザインしたポスターをキャンバスに描き起こしたり、またその逆の手法で主な作品を展示。 紙から布、布から紙へと素材が変わることによって見え方が変わる作品。 デザインとアート。その中間に存在する作品をお楽しみください。 Sagaの特徴である「闇の空間」では、僕のメッセージと作品を「宝探し風」に探検してください。(ハヤシ ジュンジロウ)
プロフィール
グラフィックデザイナー。'66年生まれ。大阪芸術大学中退後、渡米。グラフィックデザインに魅せられ、帰国後神戸のデザイン事務所へ。 ’93年独立。 神戸を中心に活動し、企業・店舗ロゴ、サインの他、パッケージ、CDジャケット等を手掛ける。 PCに捕われない自分らしい線を追求するため、アクリル画作品も発表中。 KOBE ビエンナーレ2009 graphic & sign planing デザイナー。

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