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仮面やスピリットボードを通して対話する漆芸

畦地拓海 漆芸展 「隙間を埋めてゆくもの」 が

2026年3月21日(土)~29日(日) 11:00~18:00(最終日16:00まで) に開催予定です。

 

 

人間の本能が内から表出するイメージを 漆芸を用いた平面、立体で作品を制作している畦地拓海の個展です。

 

 

自身と人、社会、環境等が対峙し、その境目に<威嚇や護り>の形として表出するもの。

自身の内で育つ何かが表出する時、たとえまとまりが無くとも、そこにリアリティや禍々しさを感じとれるような作品を生み出すことを目指しています。

 

 

「NEST」と「還る場所」は、タイ留学中に見た蜂の巣がモチーフ。「孤独」を体験した時、誰もが心を休めることのできる存在として、「家」の存在を意識した時、蜂の巣も同じく家の象徴として昇華させた作品。

 

 

 

そして普段から影響を受けている存在として仮面やスピリットボード(パプアニューギニアの霊板と呼ばれるもの)等を自身を通して表出させた作品群など約20点を展示致します。

 

展覧会を通して、鑑賞いただいた皆さんの中にも「言いようのない、形のはっきりとしないものがある様子」を見つめ、対話できるような展示になれば幸いです。

 

 

■ 3月21日(土) 14:00~

「漆芸の魅力」をテーマに対談形式(畦地拓海 & 正田朝美)のインスタライブも開催予定です。

畦地が影響を受けている仮面やスピリットボードの面白さなども掘り下げてトークしていきます。

 

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もしくは @saga_asami  からリアルタイムでご視聴頂ければ幸いです。

勿論、同時間帯でもギャラリー内で実際に対談にご参加頂けますのでお気軽にお越しください。