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オレンジ屋根の宝塚

本当に久しぶりの宝塚市。

 

最初に訪れたのは中学生の時に「ベルサイユのばら」の観劇で、最後は「白洲次郎」を観劇してからはずっと足が遠のいていました。

 

駅を降りると10分以内に

宝塚ホテル

 

 

宝塚大劇場

 

 

 

手塚治虫ミュージアム

 

 

昨年開館した宝塚市立文化芸術センター

 

 

と整備されたテーマパークのようにとても綺麗になっていました。

 

 

今回は観劇ではありませんが、「花のみち」なる緑の径を歩くと、ベルばらの像がありました。

 

 

今までの中でもやはり人気度バツグンの演目だったことが伺えますね~!

 

 

宝塚ホテルも新しくなっていますが、階段に赤い絨毯とロココ調のしつらえが、昔ながらの変わらず「タカラヅカ」雰囲気満載!

金髪をキュッとタイトにしている女性とすれ違うとマスクをしていても「タカラジェンヌ」かな?

そしてホテルもカフェも女子女子で溢れていました。

女子力高い町だな~!と改めて感じました。

 

 

建物の屋根がオレンジで統一感があるので、ドイツの街並みのようでもあり流れる武庫川と阪急電車が絵になる町ですね。