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甲南女子大のメディアの特性と自己表現

甲南女子大学文学部メディア表現学科 卒業制作選抜展 が

3月2日(木)~3月7日(火)11:00~17:00 (最終日は15:00まで)開催中です。

 

 

メディア表現学科は開設より16年を迎え、Sagaで11回目の学外における卒業制作選抜展。

今回は、8つのゼミの卒業制作の中で選抜された様々な作品が展示されています。

それぞれのメディアの特性と自己表現との関係性を考察し、論述あるいは作品化しています。

各自の制作概要も用意されていて、読むとなかなか面白いです。

 

 

写真・視覚文化研究ゼミの1作品(シュミラークルな家族)

 

集合写真とは、、、家族写真なら、どちらかの親が椅子に座ってもう片方の親と子供が隣に立ち、足を揃えて微笑む。、、、、この構図という固定観念のようなものが存在する。

 

 

 

マンガ・アニメ研究ゼミの1作品(隔離病棟の夢)

 

「僕らは病棟を抜け出した。」、、、透明水彩絵具の魅力を知ってもらうため物語を作り描きました。いろんな角度から、淡くきらめく原画を眺めてみてほしいです。

 

 

デザイン・アート研究ゼミの1作品(Starlie Nightfact)

 

これからはキャラクターが台頭してくる時代になることを想定し、こちら側にも繋がる向こう側の世界を構築し、2次元アイドルのライブ映像としました。

 

 

映像表現研究ゼミの1作品(指)

 

バイセクシャルの私は小学3年のときに父を病気で亡くした。まわりの視線はいつも可哀想、、、、、父と私の意外な事実を知る。

 

 

 

他ニューメディア研究・文学・言語表現研究 ・ ワークショップ研究 ・編集・インターネット研究など37作品が展示されています。

どうぞお気軽に学生達と制作についてお話してみてください。